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乳首のアトピー

乳首のアトピーについて

乳頭(乳首)液漏れとは

乳頭から漏れ出るあらゆる液体を意味します。色も様々でミルク色、黄色、緑色、血液のような色等です。水のように薄いものから、ネバネバした濃い物もあります。両側から出たり、片側から出たりします。自然に液漏れしたり、圧を加えたときに出ることもあります。加齢や出産回数が多くなることで液漏れの頻度が高まります。



乳頭(乳首)液漏れの原因

1.正常な生理的な液漏れ大抵両側性です。手なので物理的に力を加えたときにだけ出ます。この時の浸出液は透明で自然になくなることが多いです。

2.乳管の炎症乳頭の下にある乳管が炎症を起こしたものです。40代から50代の女性に好発。

3.非癌性の管内増殖(パピローマ)35歳から55歳の女性に好発。血液様の粘っこい液で大抵自然に流れてきます。下着にシミがつき乳頭の端付近や乳頭の裏側にしこりを感じたりします。超音波検査やマンモグラフィーで悪性でないか確認する必要があります。

4.妊娠や授乳中でない時の乳汁産生液は大抵透明ですが、黄色や緑色の事もあります。片側から出たり両側から出たりします。これはプロラクチンというホルモンが過剰にある時に見られる現象です。

5.乳腺の外傷自動車事故等で胸に外傷を受けたときに複数の乳管が障害を受けたのが両側からの浸出液の原因です。

6.乳腺の感染授乳中の母親によく見られます。授乳した後、乳頭に感染を起こしたものです。

7.乳腺症触れると乳房が硬く、腫瘤(シュリュウ)に触れたり痛みを感じたりすることがあります。透明、黄色、薄い緑色の液の分泌を見ることがあります。この症状は女性の半数ぐらいに起こるといわれます。マンモグラムで癌でないことを確認できれば特に治療は不要です。

8.乳癌液が出ることは稀です。しかし、乳管に癌ができていれば液が出てくる時があります。ですので、液が出てくるのが片側で血液が混ざっていたり、勝手に出てくるようでしたら医師の診察が必要です。



まとめ

結論的に申し上げれば乳頭から漏れ出る液体はおおくの場合良性ですが、念のため医師の診察を受けることをお勧めします。(シンガポール日本人会クリニックサイト参照)



乳首のアトピー 鍼灸効果

乳首のアトピー 内臓冷え対策

乳首のアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため使用には注意が必要ですが、体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく乳首のアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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