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アトピーに温泉は有効か?

温泉水の効能

温泉の成分によって異なりますが、源泉の種類によってはアトピーに効能があります。アルカリ性の単純温泉や炭酸水素塩泉は、一般的に「美肌の湯」と言われ、肌がスベスベします。

又、酸性泉は、黄色ブドウ球菌に対する殺菌効果で効能を示すといわれます。又温泉には人里離れて非日常的な空間にしたれるというのも、ストレス解消にもつながるという相乗効果が期待できます。

又、温泉は疲れた体を休ませるというのが一番の効能かもしれません。とにかく何もしないで温泉を楽しむことで疲れた体を癒してあげるのが大切です。また汗が出にくい方や体の内臓が冷えている方は半身浴がいいです。しっかり温まって汗をかいて体の老廃物を体外へ出します。

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温泉によるアトピー治療期間

アトピーの温泉治療期間としてはどのくらいがよいかというと、とくには決まっているわけではなさそうです。

個人によって事情が異なりますので2~3日という方もいれば3か月という方もいます。慢性疲労がある方は期間を長めに計画された方がいいです。

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温泉が合わない場合

アトピーの症状によっては温泉に入らないほうがいい時期もあります。そもそも入浴をしないほうが良い時期があります。

入浴後に体が乾燥してかゆみが強く出る時期ですと、温泉は避けたほうがいいです。ある程度皮膚の保護膜がある方は温泉や自宅での入浴も可能です。

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自宅で簡単温泉効果

自宅で毎日温泉に入るのは難しいと思います。そこで簡単で効果の高い入浴法ですが、お風呂に重曹とクエン酸を入れて炭酸風呂を作ります。

つくり方は重曹大さじ二杯、クエン酸大さじ一杯、これだけでできます。ポイントは重曹とクエン酸をよくかき混ぜてからお風呂に入れることです。入浴後に乾燥して皮膚がかゆくなる方は炭酸風呂は控えてください。

皮膚の保護膜をしっかり整えてからの入浴がおすすめです。

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アトピーセルフケア三つのポイント

栄養

体は食べたもので成り立っているといわれます。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。

又、一日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。食べ過ぎないというのが大切ですので食事はとにかくよく噛んで食べましょう。

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運動

最近は椅子に座ってする仕事が増えましたので運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分くらいです。脈拍数ですと例えば一分間に60回の方は90回まで脈拍数をあげてください。

ですので激しい無酸素運動よりは有酸素運動の方がいいです。汗が出てしみてかゆい方も少し我慢できる方は、汗を流し続けるとかゆみが軽くなることがあります。

汗も出始めは酸性でかゆみが伴うことがありますが、汗もある程度量が出るとアルカリ性に変わってかゆみも軽くなることが多いです。

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睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜行われるといわれるくらいですので、可能であれば22時から2時の間に睡眠が取れるといいです。

出来れば24時に就寝したいですね。夜にどうしても寝れない場合は昼間に睡眠をとるのも必要です。少しずつ夜に寝れるようにしてくのも臨床上必要だと思います。

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温泉を有効にする東洋医学

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気がつけばアトピー性皮膚炎は改善されます。東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」と言われています。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパを整えると病はよくなるといわれます。

薬や保湿を止めることによって、一時期辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を鍼灸整体で克服してみませんか?

温泉の利用も体の自然治癒力をを引き出すには大変良いと思います。血液やリンパの流れも良くなります。

又、皮膚の状態によって温泉も控えたほうがいい時期もありますので皮膚の状態をよく観察して温泉を楽しんでください。

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