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亜麻仁油とアトピーについて

亜麻仁油でアトピーが悪化しないの?

亜麻仁油はアマ植物の種子から抽出された油です。亜麻仁油には必須不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ9が含まれており体に良い脂肪酸です。

不飽和脂肪酸は体では作られないので食物から摂取する必要があります。又、青魚からも必須不飽和脂肪酸のオメガ3オメガ9は摂取できます。しかし毎日青魚を食べるのは大変です。

そこで手軽に取れやすいのが亜麻仁油です。但し亜麻仁油も摂りすぎるとアトピーなどの症状が悪化することがあります。ではどうして体に良い亜麻仁油を摂取してアトピーが悪化するのかというと、亜麻仁油にはオメガ3のαリノレン酸とオメガ6のリノール酸が含まれています。

亜麻仁油のαリノレン酸とリノール酸の含有比率は4対1(αリノレン酸4/リノール酸1)が理想的なのですが、その他の食物からリノール酸を摂取すると一日のリノール酸が過剰になりアトピーが悪化することがあります。

その他のリノール酸が多い食物とは、・植物油・マヨネーズ・マーガリン・ごま・ナッツ類(クルミ、落花生など)・ジャンクフード・ポテトチップス・インスタントラーメン・ケーキ・アイス等です。又、リノール酸は過度に摂取すると免疫力にも影響を与えアトピーを悪化させることもあります。亜麻仁油の適度な摂取量は一日に5gから15gです。亜麻仁油の他にリノール酸を取る時は亜麻仁油を減らす必要があります。

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亜麻仁油のアトピー効果について

亜麻仁油のアトピー効果としては、亜麻仁油に含まれる必須不飽和脂肪酸オメガ3はコレステロール、ゼロ、そしてコレステロールを排出するなどでアトピー改善に効果があります。

その他にも必須不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ9は脳神経や視神経を正常に働かせる効果があり、生のままで摂取すると高血圧、高血糖にも効果があります。

又、ダイエット的にも太りにくい、血糖値を抑制する効果、脂肪が体内に蓄積されにくい等があります。人間の脳の40%は脂質で出来てます。

オメガ3脂肪酸は人間の脳に必要不可欠な成分であり、脳神経や視神経の正常な働きに有効です。亜麻仁油でアトピーが2~3ケ月で改善される方もいるそうです。

又、亜麻仁油でアトピーを完治させる期間の目安は個人差があるため、亜麻仁油を摂取してすぐに効果があるのではなく、徐々に症状が緩和されると思っていただいたほうがいいです。

亜麻仁油は熱によって酸化する事がありますので生で摂取してください。生で摂取するときにドレッシングなどがよいと思います。ドレッシングは亜麻仁油+お酢+塩、胡椒で作れます。

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アトピーに亜麻仁油を塗る時の注意点

アトピー性皮膚炎の時に直接幹部に亜麻仁油を塗る方法もあります。赤ちゃんの場合は離乳食に切り替えたタイミングで、肌がカサカサしたときに亜麻仁油を塗ると改善することがあります。

赤ちゃんの場合はオメガ3が不足して肌がカサカサすることがあります。塗り方は患部に直接塗っても良いですし、赤ちゃんの場合は手首に塗っても浸透していきますので患部に直接塗らなくてもいいです。

注意点は亜麻仁油は酸化しやすいので長時間空気に触れる時はよく観察して、肌に塗って合わないときはすぐにふき取ってください。

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アトピーを克服するポイント

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気が付けばアトピー性皮膚炎は改善されます。東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」と言われています。

「気」エネルギー「血」血液、「水」体液リンパを整えると病はよくなるといわれます。薬や保湿剤を止めることによって、一時的に辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を鍼灸整体で克服してみませんか?

アトピーを克服ポイントはアトピーの症状だけを見るのではなく、体を全体的に捉えて施術することです。「一部分は全体に影響し、全体は部分に影響します」民間療法も自分に合った方法は取り入れてみるのもいいと思います。

又、人間には自然治癒力が備わっていますので、食生活や生活習慣を見直しただけでアトピーを改善された方がたくさんいます。自然に逆らわない生活に「養生訓」というのがあります。アトピー改善に参考になるかもしれません。

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