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アトピーのかゆみについて

かゆみ止めの飲み薬について

アトピーかゆみ止めの飲み薬としては、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤があります。抗ヒスタミン剤は眠くなったり、のどが渇いたりと副作用がありますが、抗アレルギー剤は眠くなりにくいですが、個人によっては肝臓に負担をかけることがあるようです。

アトピーのかゆみ止めに使用する薬で一般的なものはステロイド外用剤です。かゆみを抑える薬では一番使用されているステロイド外用剤も長期使用は副作用があります。

市販薬でかゆみ止めに使用される薬でムヒもあります。蚊に刺されたときや接触性皮膚炎に使用されている方も多いのではないでしょうか。ムヒの中には効き目の良いものにステロイドが入っているものもあります。

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かゆみ止めのクリーム

アトピーかゆみ止めクリームで一般的なものはステロイド外用剤ですが、ステロイドが入ってないかゆみ止めクリームもあります。

市販薬ですとムヒやラナケインやメンソーレ薬用クリーム等がよく知られていると思います。

アトピーかゆみ止めに手作りの精油(エッセンシャルオイル)を使用されている方もいるようですね。精油(エッセンシャルオイル)の成分は、植物の花や果実の皮、樹皮、種子などから抽出した100%天然の揮発性オイル、それが精油(エッセンシャルオイル)です。

精油(エッセンシャルオイル)の効果は鎮静作用、鎮痛作用、殺菌作用、抗菌作用等です。

このような作用があるため手作りの精油(エッセンシャルオイル)を利用してかゆみ止めに使用されている方がいます。但し精油(エッセンシャルオイル)は医薬品ではないので必ず
かゆみに効くとは限らないようです。

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かゆみの我慢方法

アトピーのかゆみを我慢する方法や抑える方法はいろいろとありますが、かゆいところを冷やすのが一般的かもしれません。又何かに気を取られるとかゆみを一時的に忘れることがあります。

何かに集中しているときは交感神経が優位になっていますので、かゆみを一時的に忘れることができます。一方リラックスしているときは副交感神経が優位になっていますのでかゆくなります。血管が広がるとかゆくなり、血管が収縮するとかゆみが楽になります。冷やすとかゆみが楽になる理由は冷やすことで血管が収縮したり炎症を抑えてくれます。

かゆみを我慢する方法や抑える方法としては何かに集中するというやり方もありますのでお試しください。かゆみを我慢する方法や抑える方法で気を付けていただきたいのは、例えば顔を叩くことです。これをすると目を傷めることになり白内障や網膜剥離になりますので、叩くことは絶対してはいけません。

かゆみ止めのツボを利用して、かゆみを我慢したり、かゆみを抑える方法もあります。かゆみのある所、周辺を押すというツボの押し方も単純ですが、掻き壊すよりはいいと思います。

又爪の周辺にツボが集中してますので一本一本爪の周辺のツボをおすのもかゆみを抑える方法になります。

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かゆみ止めを塗らない選択とは

薬や保湿を止めることによって、一時期辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を鍼灸整体で克服してみませんか?

アトピーを克服するポイントはアトピーの症状だけを見るのではなく、体を全体的に捉えて施術することです。
「一部分は全体に影響し、全体は一部分に影響します」

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