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アトピーの治療方法

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。以下の「アトピーの治療方法」を参考にしていただき自分に当てはまる事や改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善する様に、お役にたてればと思います。



目次

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自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題があります。

「体の構造」の問題

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筋骨格系に歪みが生じると体は敏感になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。

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「体の機能」の問題

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体が異常に冷えているまたは熱が部分的にこもる。体が異常に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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アトピーの治療方法

最新治療

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プロアクティブ療法とは:アトピー性皮膚炎の外用療法には症状が出たときに治療するリアクティブ治療と症状の出る前から予防的に治療するプロアクティブ治療の2種類があります。

再発の多いアトピー性皮膚炎の場合リアクティブ治療ではうまくコントロールしにくいため、現在では、徐々にプロアクティブ治療が推奨されるようになってきました。

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治療薬について

アトピー治療薬には3つの種類があります。

1.ステロイド外用薬
2.非ステロイド系消炎外用薬
3.カルシニューリン阻害外用薬(プロトピック)

・強さのランクは強いほうから ストロンゲスト/ベリーストロング/ストロング/ミディアム/ウィークとあります。

・使用法は重症時はストロンゲスト・ベリーストロング/中等症時はストロング・ミディアム/軽症時はウィーク/軽微時はステロイドを含まない外用薬(ワセリン、尿素、ヘパリン、亜鉛華軟膏等)

・ストロンゲストの薬:デルモベート、ダイヤコート
・ベリーストロングの薬:アンデベート、リンデロンDP、マイザー
・ストロングの薬:フルコート、ベチネベート、リンデロンV
・ミディアムの薬:キンダベート、ロコイド、アルメタ
・ウィークの薬:プレドニン、デカダーム

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治療方法とは

アトピー治療方法やアトピーの治し方は様々な方法があります。西洋医学的にはやはりステロイドの外用薬を用いるのは一般的です。又、症状によっては非ステロイド系のお薬や免疫抑制剤のプロトピックを使用する事もあります。

合わせて保湿剤も一緒に使用する事が多いです。東洋医学的には漢方と鍼灸の施術があります。東洋医学は局所を治すことよりも体質改善を目的にアトピーの施術をしていきます。

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食事について

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アトピーを改善させる食事はやはりバランスのとれた食事です。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素を摂ることです。アトピー体質の方はこのバランスがよく取れてない方がいます。

どちらかというと炭水化物が多めになっています。ですので炭水化物を3割位で、残りをタンパク質を中心にメニューを考えるのが理想的です。それから重要なのは食べ過ぎないことです。

主食は1日二回でもいいと思います。夜は野菜中心の軽めの食事がいいです。一日のうちで空腹の時間を作るのも大切です。食事はよく噛んで、水分を摂りすぎないようにしてください。

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病院

アトピーにステロイドを使わない医院/阪南中央病院(大阪府松原市)/藤沢皮膚科(東京都練馬区)/松田皮膚科(北海道釧路市)/吉沢皮膚科(神奈川県横浜市)

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市販の薬

△市販で購入できるアトピー薬
・ステロイド系:フルコート(ストロングランク)、ドルマイコーチ軟膏(ステロイドと抗生物質配合)
・非ステロイド系:ポリベビー(ジュクジュク肌用)/紫雲膏(カサカサ肌用)/神仙太乙膏(ひっかき傷用)/キップパイロール(殺菌作用)/馬油(乾燥肌用)/サンホワイト(敏感肌用)
・抗真菌薬:ラミシールプラス(カンジタ菌、白癬菌用)
・抗生物質:ドルマイシン軟膏(抗菌作用)

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アトピー治療の名医

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アトピー治療の名医は本などを出版をされている有名な先生もいます。アトピー治療の名医もステロイドを使用する医師もいますが、アトピー治療にステロイドを使用しない医師もいます。

お薬だけでなく生活習慣や食生活のアドバイスなどもしていただける先生を探されている方が多いです。

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プロトピック治療薬

プロトピックは非ステロイド系の免疫抑制剤です。ステロイドはあまり顔には使用しませんのでその代わりにプロトピックの免疫抑制剤を使用する事があります。プロトピックを使用すると顔が赤くなったり痛みが出ることもあります。

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まずは始めてほしいセルフケア3つのポイント

栄養

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体は食べたもので成り立っているといわれます。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。又、一日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

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運動

最近は椅子に座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分くらいです。脈拍数ですと例えば一分間60回の方は脈拍数を90回まで上げてください。普段から激しい無酸素運動よりは有酸素運動をお勧めします。

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睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので可能であれば22時から2時の間に睡眠が取れるといいです。遅くても24時には就寝しましょう。

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当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します

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わかりやすく説明すると体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神面的にはたとえば誰かに少し嫌なことをいわれただけで感情的になります。体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

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体の機能面を正して新陳代謝を促します

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体の機能面とは、例えば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱をもって、体の中は冷えている状態です。

当院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、皮膚の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズにいきます。

皮膚のターンオーバーは約28日と言われます。(28日プラス年齢という説もあります)少しでも正常にターンオーバーが行われるように体の機能面を正していきます。

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まとめ

アトピーの治療方法

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・最新治療
・治療薬について
・治療方法とは
・食事について
・病院
・市販の薬
・アトピー治療の名医
・プロトピック治療薬

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますのでこれに気が付けばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」と言われています。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパ、を整えると病はよくなるといわれます。先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。

薬や保湿剤をやめることによって、一時的に辛い状態が続くかもしれませんが、人間が持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を鍼灸・整体で克服してみませんか。

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