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アトピー8つの原因 / アトピーをアレルギー反応と思っていませんか?

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。以下の「アトピー8つの原因」を参考にしていただき自分に当てはまることや改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善する様に、お役に立てればと思います。

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目次

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1. 自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題がある

「体の構造」の問題

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筋骨格系に歪みが生じると体は過敏になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。


「体の機能」の問題

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体が異常に冷えている又は熱が部分的にこもる。体が異常に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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2.アトピー8つの原因

アトピー原因 / 大人について

疲労

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「疲労」という意味ですが「疲」は神経が疲れるという意味です。「労」は労働という意味です。つまり疲労は精神的にも肉体的にも疲れるという意味です。ですので大人になってからアトピーになる方は、精神的、肉体的な慢性疲労が原因になっている方が多いです。

ポイント!ご自身では疲れてないと思っている方が多いので、皮膚に炎症が出たら疲労していることを認めて体を休めてください。


睡眠不足

睡眠不足は2つに分けられます。1つは睡眠時間が確保できているが、寝れなくて睡眠不足になっている。もう1つは睡眠時間が確保できなくて、睡眠不足になっている。問題なのは睡眠時間が確保できているが寝れないという方ですね。自律神経に問題がある場合は鍼灸で調整します。

ポイント!足が冷えていると寝れないことが多いですので、足を冷やさないようにしてください。


栄養

体は食べ物で成り立っているので何を食べるかによって体質が変わってきます。アトピー体質の方は甘いものや、お肉が好きな方が多く体が酸性体質になっています。酸性体質になると体は痒くなります。

ポイント!アルカリ性体質にするには、やはり野菜と青魚がいいです。お酢も酸性に傾いた血液をアルカリ性に変えてくれます。


スキンケア

アトピー体質の方は乾燥肌の方が多いのですが、お話をお聞きすると綺麗好きの方が多いです。つまり毎日お風呂に入って綺麗に体をゴシゴシと洗うので乾燥してしまうということです。乾燥肌体質の方は入浴を控えるだけで乾燥肌が楽になります。洗うときは無添加の石鹸かシャンプーを使用するのも大事です。

ポイント!入浴の際はビタミンCを入れて塩素対策をする。

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アトピーの原因/子供について

疲労

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大人アトピーと同じく子供も精神的、肉体的に疲れている子供が多いです。全てではないですが教育熱心な親御さんの影響もあるかもしれません。又、親御さんに甘えたいのに甘えることができない場合に言葉で発せられないため、意思表示の為に掻いている事もあります。
ポイント!1日一回でいいのでお子さんを抱きしめてあげてください。

運動不足

運動をして汗を流すことができなくなり毒素を排泄出来ない。一度アトピー体質になると汗がしみるので、運動しないという悪循環になります。汗でしか出せない毒素があるので運動は必要です。

ポイント!汗の出始めは酸性に近い汗で浸みますが、汗がたくさん出てくるとアルカリ性の汗になるため、かゆみを感じなくなりますので、少しかゆみを我慢して汗を流すことが大切です。

栄養

子供の場合はやはりお菓子の影響でかゆみが出るのが多いです。精製された砂糖は体を痒くします。体は糖質を取り過ぎると活性酸素が増えすぎます。この活性酸素が炎症を起こしてかゆみが出ます。
ポイント!栄養のバランスとして食事に占める炭水化物(糖質)を30%位にすると理想的です。

スキンケア

子供の場合も大人と同じで、洗いすぎない、乾燥肌の子供は入浴を減らすのが大切です。又、消毒や殺菌作用のあるもので手を拭いたり体をふくことをしない方がいいです。消毒アルコールは体の水分を蒸発させ乾燥させます。

ポイント!乾燥肌のお子さんは学校のプールに入るのは塩素によってかゆみが増しますので、可能であればアトピーが改善するまではプールに入らない方がいいです。

子供のアトピーが11歳以降も治らない確率は0.5%です。つまり1000人のうち5人が11歳以降もアトピーが残ります。ですので子供のアトピーは自然治癒力を信じて食生活や生活習慣を見直してはいかがでしょうか。

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アトピーの原因/赤ちゃんについて

出産前の原因

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赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時に影響を受ける時があります。出産前にお母さんがどのような食事や生活習慣を送っていたかが問題です。お母さんがお菓子や砂糖を多く取っていたり、野菜不足や便秘の場合は赤ちゃんにも影響します。

又、体を冷やし過ぎていたり水分を取り過ぎていて水毒体質になり赤ちゃんに影響することがあります。 ポイント!お母さんがお菓子や砂糖を多く取っていると、お腹の赤ちゃんも酸性体質になって乾燥肌で生まれてくることがあります。

出産後の原因

赤ちゃんはお母さんのお腹にいる時は羊水の中にいますが、出産後は空気に触れた状態で24時間過ごすことになりますので乾燥は避けられないです。ここで赤ちゃんの皮膚が丈夫になるまで見守るのが大切です。
ポイント!出産後の赤ちゃん肌は乾燥させて丈夫にしようとしますので、乾燥肌でも慌てないのが大切です。

栄養

赤ちゃんには出来れば母乳がいいです。しかし不可能であれば仕方ありません。授乳させる際は出産前と同じで、お母さんの食べたものが栄養として赤ちゃんに吸収されますので、お菓子や精製された砂糖は極力避けてください。また油にも注意が必要です。植物油系(リノール酸)は摂らないようにしてください。
ポイント!体に良い油でも加熱すると酸化する油があります。しかしオリーブオイルやココナツオイルは加熱しても大丈夫な油です。

スキンケア

赤ちゃんも出産前は羊水の中にいましたが出産後は水に触れないで24時間空気にさらされていますので、ある意味乾燥するのは避けられないです。しかしここで保湿をしてしまうと、しっかりした皮膚ができませんので、将来の為に乾燥しても何も塗らない、何も付けないのが大切です。

ポイント!赤ちゃんも洗いすぎないで、又、乾燥していても何もしないのがいいです。ちなみに赤ちゃんの時にアトピーが出ても11歳過ぎまでアトピーが残る確率は0.5%です。つまり1000人うち5人です。ですので赤ちゃんの時にアトピーが出ても自然治癒力にまかせて見守ってあげるのも大切かと思います。

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アトピーの原因 / ストレスについて

ストレスによる血行不良

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血行不良とは主に体の毛細血管が収縮することで皮膚に栄養が行き渡らないことや、体に必要ない老廃物の排泄が出来なくなることです。その結果として皮膚の新陳代謝が生理的周期で出来なくなります。

ポイント!毛細血管は主に指先に集中してますので、手足の指先を普段からマッサージすると皮膚の新陳代謝が活発になります。

ストレスによる活性酸素の発生

活性酸素が発生すると皮膚細胞を酸化させます。酸化すると皮膚細胞は乾燥してかゆくなります。活性酸素は大変厄介なものですが、体にとっては必要なこともあります。しかし増えすぎては良くないということです。

ポイント!活性酸素を抑制するのはベータカロチンです。緑黄色野菜をたくさん食べましょう。

ストレスによる免疫力低下

ストレスを過剰に受けると体の免疫力を司っている白血球の力は低下します。そうすると体の中に入ってきた異物に対しも抵抗力が落ちているため、体はそのために敏感に反応するため痒くなります。

ポイント!睡眠不足も免疫力低下に関係しますので、ストレスが避けられないときは睡眠だけでも確保する必要があります。

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アトピーの原因/食事について

食べ過ぎ(カロリーオーバー)

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食べ過ぎによるアトピーへの影響はカロリーオーバーの為、基本的に熱量が多すぎるということです。熱量が多すぎると体が温まった時や運動をした後に、かゆみが慢性化します。

ポイント!食べ過ぎを防ぐために食事の時は毎回30回位良く噛む。

糖質過剰

糖質過剰は砂糖だけでなく炭水化物も含まれます。現在の食事は全般的に炭水化物が多めです。炭水化物は食事の割合として30%位が理想です。残りをタンパク質と脂肪、ビタミン、ミネラルで補います。

最近の炭水化物は品種改良しているものが多く、血糖値をあげるのが早いです。(GI値、グリセミック・インデックス)場合によっては砂糖よりも早いです。血糖値を急激に上げると今度は血糖値は下がる時も早いです。

血糖値が急激に下がるとお腹がすくのが早いです。お腹がすくので又、食べてしまいます。結果的に食べ過ぎになります。
ポイント!小麦の糖質及びグルテンも注意が必要です。

脂質過剰

脂質過剰は肉や油が問題になります。意外と鶏肉を食べると、かゆみを感じる方が多いです。鶏は体温が42度くらいある為、体温が約36.5度の人間が鶏肉を食べると鶏肉の脂肪を溶かすのが大変になり結果として体内に脂肪が付きやすいです。脂質が多いとアトピーや脂漏性皮膚炎等の疾患にかかりやすいです。

ポイント!食事の時に食べ物を水で流しこむように食べると、血糖値の上昇を余計に早めますので、あまり食事中は余分な水分補給はしない方がいいです。

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アトピーの原因 / 腸について

ストレスによる腸の影響

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ストレスによる腸の影響は腸の粘膜が慢性的に炎症を起こして栄養を吸収できなくなります。このため、体に良いものを食べても吸収されないので栄養バランスに問題を持ちアトピー体質の原因になります。

ポイント!出来るだけストレスを解消して消化の良いものを良く噛んで食べましょう。

リーキーガット症候群による影響

リーキーガット症候群(LGS)による影響
LGSの原因の一つに精製炭水化物食品とあります。(クッキー、ケーキ、清涼飲料、漂白パン)ということでお菓子等を食べ過ぎないことです。

ポイント!小麦と砂糖の組み合わせは、かゆみのもとになります。

便秘による影響

便秘による影響は腸と肝臓は血管で繋がっていますので、宿便の毒素が肝臓に行きます。この為肝臓が線維化して硬くなります。

ポイント!腸は体に必要なビタミンを生成したり無数の腸内細菌で体の健康維持に役立っています。便秘は大敵です。

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アトピーの原因 / タバコについて

タバコがアトピーの原因になる理由

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タバコの弊害は何と言っても活性酸素を発生させるということです。タバコ一本吸うと80兆の活性酸素が発生します。

ちなみに人間の細胞は60兆です。活性酸素は体の細胞膜を過酸化脂質に変え細胞膜を酸化させます。

細胞は酸化すると乾燥します。乾燥した皮膚細胞はかゆくなります。タバコ一本で80兆の活性酸素が体の中の細胞を変性させることになるのです。

ガン細胞にもなりやすくなります。百害あって一利なしです。

ポイント!活性酸素を抑える食品としては、ベータカロチンがいいです。いわゆる緑黄色野菜です。

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アトピーの原因 / 不明について

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現代医学でも原因不明の病気はたくさんあります。ですのでアトピーの原因が不明でも不思議ではありません。しかし医学は日進月歩ですので必ず原因不明のアトピーも解決するときが来るはずです。

ポイント!個人の性格がアトピーに影響するという方もいます。性格までもアトピーの原因の一つに考慮することも、原因不明を解決する糸口になるかもしれません。

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3. まず始めてほしいセルケア3つのポイント

栄養

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体は食べたもので成り立っているといわれます。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。又1日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

運動

最近はイスに座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。

必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分位です。脈拍数ですと例えば1分間の60回の方は脈拍数が90回まであげてください。普段から激しい無酸素運動よりは有酸素運動の方をお勧めします。

睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので可能であれば22時から2時の間に睡眠がとれるといいです。遅くても24時には就寝しましょう。

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4. 当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します。

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わかりやすく説明すると体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神面的にはたとえば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

体の機能面を正して新陳代謝を促します。

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体の機能面とは、たとえば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱を持って、体の中は冷えてる状態です。当院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。

灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、皮膚の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズに行きます。皮膚のターンオーバーは約28日といわれます。(28日プラス年齢という説もあります)少しでも正常にターンオーバーが行われるように体の機能面を正していきます。

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5. まとめ

アトピー8つの原因

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1・大人
2・子供
3・赤ちゃん
4・ストレス
5・食事
6・腸
7・タバコ
8・不明

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気がつけばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」と言われてます。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパ、を整えると病は良くなるといわれます。

先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。

薬や保湿剤を止めることによって、一時期辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を克服してみませんか。

さて、ここまで読んで頂いて気が付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、アトピーの原因に対してアレルギーという説は書いておりません。

というのもアトピーの症状だけを見るのではなく体を全体的にとらえて施術をするとアトピーは改善します。

最近ではアレルギー検査で数値が高く出てもアレルギー症状が出ない方もあり、必要以上にアレルゲンを避けなくても良いのではないかという事が言われてきています。

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