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アトピーを完治させるには

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。

以下の「アトピーを完治させるには」を参考にしていただき自分に当てはまる事や改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善する様にお役に立てればと思います。



目次

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自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題があります。

「体の構造」の問題

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筋骨格系に歪みが生じると体は敏感になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。

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「体の機能」の問題

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体が異常に冷えているまたは熱が部分的にこもる。体が異常に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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アトピーを完治させるには

子供について

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1000人のうち0.5%という数字があります。これは赤ちゃんの時にアトピーになって11歳以降もアトピーが残る確率です。つまり1000人に対して5人のお子さんが11歳以降もアトピーが残り995人は自然とアトピーが治るそうです。

どの程度までアトピーが完治するのかはわかりませんが、この数字を見る限り子供のアトピー完治はほぼ間違いないのではないかと思います。昔は赤ちゃんの時に出たアトピーは小学校に入学するころには改善すると言ってました。

しかし最近では小学校に入学するころになっても、アトピーが完治しない子供が増えているようです。やはり、昔と今では食生活が違っている関係でしょうか?精製された砂糖やお菓子類が豊富にありますのでアトピーも小学校に入学するまでに完治しなくなったのではなでしょうか。それからお薬と保湿剤の依存性になっている子供もいますので、早めに依存性体質から脱したほうがいいですね。

子供のアトピー完治を目指すには食生活の改善が必要です。主に砂糖と油です。精製された砂糖や植物系の油は体を酸化しますのでかゆくなります。お菓子の小麦と砂糖の組み合わせが一番かゆみの元になりやすいので特にアトピー体質のお子さんは控えなければなりません。

又、食生活でいうと添加物を取らないことですが現実は無添加のものを見つけるのが大変だと思います。

又、適度な運動をして汗を流して体から毒素を出すことも必要です。慢性疲労もアトピー体質の原因になりますので、夜遅くまで起きている生活はよくありません。子供の場合は遅くても22時には就寝したほうがいいです。肌のターンオーバーも22時から2時の間に行われるといいます。

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アトピーが完治した人

アトピーを完治した人の共通点の一つに脱ステがあります。かなり辛いリバウンドを乗り越えてアトピー完治に至った方が多いです。しかしアトピー完治に時間もかかっています。

3年以上という方もたくさんいますね。又、保湿剤も一緒にやめている方もいます。やはりステロイドも保湿剤も依存性がある為、止めるのはつらいと思いますが、アトピー完治をするにはこの辛さを乗り越えなければなりません。※鍼灸整体をすることでリバウンド期間を短縮できます。

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完治する方法

アトピー完治方法としては、脱ステ、脱保湿、そして栄養、運動、睡眠です。正しくは食生活の改善をして、運動が出来るなら汗を流して毒素を排泄しながら、脱ステ、脱保湿をするのが体への負担が少ない脱ステ、脱保湿のやり方です。

食事は糖質と脂質の制限です。但し脱ステ、脱保湿をするとリバウンドが出ますので、心の準備や周りの方の理解や協力が必要なことがあります。

※完治方法に鍼灸・整体を取り入れる施術所が増えてきました。

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ブログ

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アトピー完治ブログは検索するとたくさん出てきます。実際にアトピーを完治された方がブログ投稿してますのでリアルな面もあります。しかしブログ記事を読んでいるとアトピー完治法はやはり個人個人によって違います。

ブログ記事を参考にアトピー完治を目指している方は迷ってしまい、結局は何をして良いかわからなくなるそうです。ステロイドを使ってアトピーを治しなさいという意見と、ステロイドはやめなさいという意見と両方出ているのでアトピー体質の当事者はどのようにしていいか迷うそうです。

というのもアトピーの原因が一人一人違うのでブログの完治方法を真似してみても、うまくいかないことがあっても不思議ではありません。

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完治までの経過

脱ステロイドからアトピー完治までの経過は、まず、脱ステのリバウンドの時期として

1.浸出液の時期 
2.かさぶたの時期 
3.落屑の時期

の3つに分かれます。リバウンドの出る時期も個人差があり、脱ステして翌日にリバウンドが出る方もいますし3週間後に出る方もいます。

保護膜が出来上がっても色素沈着が残る場合がありますので、色素沈着までなくすことを目標にアトピー完治となると少し時間がかかります。

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アトピーの完治を目指して

アトピはそもそも完治するのかという疑問をお持ちの方もいます。というのも日本皮膚科学会によると、アトピー性皮膚炎は遺伝的要素に加え、様々な内的、外的悪化要因を持った皮膚病ですので、現時点では病気そのものを完全に治す薬物療法はありません。従って対症療法が治療の原則になります。と書かれています。これを見る限りではアトピー完治は薬物療法では無理なようです。

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完治するまでには

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ステロイドや保湿剤を止めることは大変でありここがアトピー完治の入り口だと思います。但し、脱ステ、脱保湿は日常生活に支障が出るくらいのリバウンドが出ることがありますから、周りの方の理解や協力が必要になることがありますので、よく相談されてから脱ステを行ってください。

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アトピーは完治するのか?

アトピー完治は本来体がもっている自然治癒力で可能です。又、アトピーを再発させないためにも、不自然な生活や食生活をしないようにしてください。

不自然な生活をすると体はこのまま続けていくと重大な病気になることを知らせるために、皮膚にかゆみという感覚で信号を送っています。アトピーにならないように何事も予防が大切です。これからの医学は予防医学ではないかと思います。

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まず始めてほしいセルフケア3つのポイント

栄養

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体は食べたもので成り立っています。タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。又、1日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

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運動

最近は椅子に座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分位です。脈拍数ですと例えば一分間60回の方は脈拍数が90回まで上げてください。普段から激しい無酸素運動よりも有酸素運動をお勧めします。

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睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので、可能であれば22時から2時の間に睡眠が取れるといいです。遅くても24時には就寝しましょう。

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当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します

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わかりやすく説明すると体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神的には例えば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

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体の機能面を正して新陳代謝を促します

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体の機能面とは。たとえば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とはからだの表面に熱をもって、体の中は冷えている状態です。

当院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、皮膚の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズにいきます。皮膚のターンオーバーは約28日と言われます。(28日プラス年齢という説もあります)

少しでも正常にターンオーバーが行われるように体の機能面を正していきます。

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まとめ

アトピーを完治させるには

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・子供について
・アトピーが完治した人
・完治する方法
・ブログ
・完治までの経過
・アトピーの完治を目指して
・完治するまでには
・アトピーは完治するのか?

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますのでこれに気が付けばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」と言われています。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパ、を整えると病はよくなるといわれます。先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。
薬や保湿剤をやめることによって、一時的に辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を鍼灸・整体で克服してみませんか。

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