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アトピーの食事 / アトピーをアレルギー反応と思っていませんか?

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。以下の「アトピー食事」を参考にしていただき自分に当てはまることや改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善するようにお役にたてればと思います。

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目次

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1. 自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題があります。

「体の構造」の問題

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筋骨格系に歪みが生じている。筋骨格系に歪みが生じると体は過敏になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。

「体の機能」の問題

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体が以上に冷えている又は、熱が部分的にこもる。体が以上に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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2. アトピー食事

アトピー食事 / 食事制限

食事回数

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食事回数は少ない方がいいので出来れば一日一回でもいいです。特に脱ステしている時は炭水化物や砂糖を極端に控えた方が楽です。夜、寝れるようになったら食事の回数も2回に増やしてもいいです。

食事量

食事量は減らした方がいいです。今まで食べていた6割位でいいと思います。とにかく良く噛んで食べることが大切です。

食事時間

食事時間は夜8時以降に食べないこと。果物も含みます。夜、痒くて寝れない方は必ず実行してみてください。

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アトピーの食事 / 食事改善

日ごろの食事改善で大切なのは主食とバランスです。

1・主食を改善:お米をササニシキにする。小麦を控える。お米も小麦も品種改良してますので、おいしくはなっていますがGI値(グリセミックインデックス)が高くなっています。GI値が高いと血糖値の上昇が早くなり、その後血糖値が急激に下がり、直ぐに空腹になり食べ過ぎてしまいます。

2・バランスを改善:これは食事に対する炭水化物の割合を3割にするということです。どうしても普段の食事が炭水化物中心になってしまうことが多いと思いますので、炭水化物の割合は3割位が目安です。

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アトピーの食事 / 食事メニュー

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食事メニューで大切なのはやはり野菜をたくさん食べることです。食物繊維から吸収される酵素が体には必要です。又、肉を控える方がいますが、油に気をつけて料理すればお肉も食べて大丈夫です。植物油のリノール酸は摂らないでください。普段からビタミンやミネラルを意識して摂取するのがいいです。

お肉と魚を交互に食べるのもいいですし、魚は青魚がいいです。お肉の中でも鶏肉を食べるとかゆみが出る方が多いです。なぜかというと、牛、豚、鳥でいえば鳥が一番体温が高く42度くらいあります。

人間は36.5度位ですので鶏肉を食べた時に鶏肉の脂肪を溶かしにくくなり、体に負担をかけるようになりかゆみが出ることがあります。鶏肉も食べ過ぎないでにんにくを使って調理すると、体に大切なビタミンDが吸収できて良いと思います。普段の体温が低めの方は鶏肉を少なめにしてください。

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アトピーの食事 / 食事子供

お子さんの食事で気になるのはアレルギー検査で数値が高く出た食品ではないでしょうか。アレルギー検査で反応が出るとかなりのものが食べれなくなるお子さんもいますので食事は何を食べていいかわからなくなる方もいます。アレルギー反応が出ても少しの量で実際に試食している方もいます。

少しの量とはゴマ粒位を食べてみてアレルギーが反応がでなければ少しずつ食べていくというやり方です。アレルギー反応が出た食品でも平気な方もいます。出来れば食べれない食品は少ない方がいいです。ただしアナフィラキシーのような反応が出る蕎麦等の食物には気を付ける必要があります。

又、普段から冷凍食品や外食は避けた方がいいです。野菜を普段から食べる習慣も大切です。炭水化物に偏らないようにバランスのと取れた食事が大切です。

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アトピーの食事 / アトピーレシピ本

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アトピーで食事に気を付けていらしている方は、レシピ本を読ん研究されていると思います。レシピ本の中にはアトピー体質の方に良い内容が書かれていますので、日々実行されていくことが大切です。

ポイントとしてはアトピーに良い食事でも食べ過ぎると体にとっては毒に変わることもあります。又普段から嫌いなものを食べるのも体にとっては薬になることもあります。

たとえば甘いものが好きな方は、すっぱいものが嫌いという方が多いです。このような方はすっぱい食べ物が薬になりますので普段から食べるようにするといいです。

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アトピーの食事 / 食事 油

アトピー性皮膚炎の原因は油だ!という本が出ている位、アトピーと油の関係は根深いものがあります。特に植物油系のリノール酸が体に良くないです。体に良い油としてはオリーブオイルやココナッツオイルがあり、その他には加熱しなければアマニ油やエゴマ油があります。

油というか脂肪は体には必要な栄養素ですので、必要以上に脂肪を避けることはないです。特に乾燥肌で悩んでいる方は脂肪も必要ですので体に良い脂肪を摂取してください。

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3. まずは始めてほしいセルフケア3つのポイント

栄養

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体は食べたもので成り立っているといわれます。たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。又、一日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

運動

最近はイスに座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分位です。脈拍数ですと例えば一分間に60回の方は脈拍数が90回まであげてください。

普段から激しい無酸素運動よりは有酸素運動の方がいいです。

睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので可能であれば22時から2時の間に睡眠がとれるといいです。できれば24時には就寝してください。

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4. 当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します。

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分かりやすく説明すると、体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます、これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神面的にはたとえば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。

体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて 免疫力をあげます。

体の機能面を正して新陳代謝を促します

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体の機能面とは、たとえば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱を持って、体の中は冷えてる状態です。

当 院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、皮膚の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズに行きます。

皮膚のターンオーバーは約28日といわれます。(28日プラス年齢という説もあります)少しでも正常にターンオーバーが行われるように体 の機能面を正していきます。

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5. まとめ

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・食事制限
・食事改善
・食事メニュー
・食事子供
・食事レシピ本
・食事 油

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気がつけばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」といわれてます。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパ、を整えると病は良くなるといわれます。

先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。

薬や保湿剤を止めることによって、一時的に辛い状態が続くかもしれませんが、人間が持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を克服してみませんか。

さて、ここまで読んで頂いて気がついた方もいらっしゃるかもしれませんが、アトピーの原因に対してアレルギーという説は書いておりません。

というのもアトピーの症状だけを診るのでなく、体を全体的にとらえて施術するとアトピーは改善します。

最近ではアレルギー検査で数値が高く出てもアレルギー症状が出ない方もあり、必要以上にアレルゲンを避けなくても良いのではないかといわれてきています。

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