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アトピーの入院治療について

アトピーの入院費用

保険による入院費用ですと、三割負担、一日7280円、入院日数平均12.7日、総額92459円というデータがあります。又、保険外ですと病院によって料金には差があります。

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アトピーの入院治療対象者とは

現在ステロイドを使用していてステロイドをやめたい方が対象です。ステロイドを止めるとリバウンドが出ますので、日常生活に支障をきたすことがあるため、入院して脱ステしたい方がアトピー入院治療の対象者になります。

又、すでに脱ステして皮膚科外来に診察を受けることが不可能な方も入院対象者になります。脱ステ後の皮膚症状が重傷で歩行も困難になってくると患者さんは入院治療を選択肢の一つにします。

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アトピーの入院治療は何をするか

入院治療の目的は脱ステですので、とにかくステロイドを使用しないで我慢することです。ただしリバウンドが激しすぎて、寝れないときは睡眠薬を処方します。又、黄色ブドウ球菌浸出液の激しいときは抗生剤を使用します。

かゆみが激しいときは抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を処方します。とにかくステロイドの依存症から脱却するのが目的ですので、ひたすら耐えるそうです。

まれに脱ステの限界が見られる場合は、飲み薬のステロイドを一時的に使用する事があります。入院治療はステロイドを使用しないのが目的ですので、それ以外でできることは可能な限り行うそうです。

毎日軽く体操したり、毎日散歩する事や他の患者さんとコミュニケーションが取れる方は積極的に参加する。又入院ですので食事の管理もしっかりとやり、食べ過ぎないようにカロリー計算もしっかりとやってくれます。

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アトピーの入院治療期間はどのくらいか

保険ですと約三か月が一般的だそうです。保険の関係から三か月以上は入院できないのかもしれません。三か月でも改善しない方でも、いったん退院をして再度入院される方もいます。

脱ステの期間は個人差があるため一概には全員三か月で退院とはいかないようです。

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アトピーの入院治療目的とは

ステロイドの依存症から脱するのが治療目的であり、脱ステ後に社会復帰できるようにするのが目的です。

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アトピー入院とアトピー外来の選択法

入院して脱ステするとなると、お仕事や学校がある方は大変です。入院は脱ステが目的ですので、アトピーの症状は残ったまま退院される方もいます。

当院でアトピー治療をされている方の中には入院して治したいが会社を休めないとか距離的に無理ですという方もおります。又、仕事を休むという事は経済的にも負担がかかります。

アトピー入院が不可能な方はアトピー外来の選択肢の一つに東洋医学を取り入れてはいかがと思います。距離的に問題がなければ、仕事や学校を休まないで脱ステも可能です。

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アトピー外来の鍼灸治療

アトピーで入院を考えている方は皮膚の症状が重傷の方が多いと思います。脱ステをすると症状がきつく出る方が殆どですので入院を考えるのは仕方ないかもしれません。

脱ステのリバウンドの症状が出ている時に鍼灸治療はどのようにするかといいますと、とにかくリバウンドで辛いのは体が熱くかゆいという症状が多いですので、鍼でとにかく熱を取っていきます。

熱が少しずつ取れるとリバウンドも少し楽になります。それに伴ってかゆみも少しずつ楽になってきますので、何とか入院をしなくても大丈夫と感じた方は鍼灸を継続されてます。

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