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アトピーの薬 / アトピーをアレルギー反応と思っていませんか?

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。以下の「アトピー薬」を参考にしていただき自分に当てはまることや改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善するようにお役に立てればと思います。

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目次

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1. 自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題があります。

「体の構造」の問題

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筋骨格に歪みが生じている。筋骨格系に歪みが生じると体は過敏になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。

「体の機能」の問題

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体が異常に冷えている又は熱が部分的にこもる。体が異常に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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2. アトピー薬について

アトピーの薬 / 市販薬

ステロイド系(副作用があります)

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ステロイド系の市販薬には、フルコートやドルマイコーチ軟膏があります。フルコートは強さのランクでは5段階の中3番目です。ドルマイコーチ軟膏はステロイドと抗生物質が混ざった薬です。殺菌効果もあります。

非ステロイド系

非ステロイド系の市販薬は△ポリベビー(じゅくじゅく肌用)△紫雲膏(カサカサ肌用)△神仙太乙膏(引っかき傷にも効果)△キップパイロール(殺菌効果)△馬油(乾燥肌用)△サンホワイト(敏感肌用)

抗生物質

ドルマイシン軟膏:抗菌作用があります。

抗真菌薬

ラミシールプラス:カンジタ菌、白癬菌に効果

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アトピーの薬 / 一覧

ステロイド外用剤

ステロイド外用剤は薬ごとにそれぞれ強さでランク付けされています。強さのランクは5段階(1群~5群)に分類されます。1群(最強)デルモベート、ダイヤコート、ジフラール。

2群(非常に強力)フルメタ、メサディム、マイザー、アンデベート、リンデロンDP、ブデソン、ネリゾナ、トプシム、ビスダーム、アドコルチン、バンデル。3群(強力)ザルックス、エクラー、リンデロンV、ベトネベート、プロパデルム、リドメックス、フルコート。4群(中低度)アルメタ、ケナコルトA、ロコルテン、ロコイド、キンダベート。5群(弱い)デカダーム、プレドニン、コルテス。

非ステロイド外用剤

△主な作用:鎮痛、解熱、抗炎症剤。非ステロイドだからといっても副作用が無いわけではありません。
△免疫抑制剤:プロトピック軟膏、エルデルクリーム、トップクラフ軟膏
△保湿剤:ヒルロイドクリーム
△抗真菌剤:ラミシールクリーム、トラボゲンクリーム、ケトコナゾールソルーション、ニゾラルクリーム、ザライン
△抗生物質:テラマイシン軟膏、バクトロバン軟膏
△抗ヒスタミン剤:フェニスティルジェル、ヘルパサンゲル

飲み薬

・抗アレルギー剤:アレロック、アレグラ、クラリチン、アレジオンダレン他

・抗ヒスタミン剤:ニポラジン、アタラックス、ペリアクチン、ポララミン他

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アトピーの薬 / 副作用

ステロイド外用剤副作用

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・皮膚が褐色になったり、黒ずんだりする。
・皮膚の色素が抜けて、白色化が起こる。
・血管が皮膚に透けて赤くなる。
・体毛の増加
・皮膚が薄くなり、小じわが増える。
・内出血
・副腎の機能が低下する。
・依存性がある。著者「アトピー治療革命」より引用

非ステロイド外用剤副作用

・免疫抑制剤:免疫抑制効果で治療効果をあげると同時に感染しやすいという副作用。
・保湿剤:保湿剤成分自体がアレルゲンとなって、接触性皮膚炎が起こる副作用。
・抗生物質:(過敏症)発疹、発赤、かゆみ
・抗ヒスタミン:眠気、口渇、便秘、排尿困難。
・抗真菌薬:発赤、紅斑、かゆみ、かぶれ。

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アトピーの薬 / 種類

ステロイド系種類

ステロイド外用剤は炎症に対する作用の強い順に、ストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、マイルド、ウィークに分類されます。

非ステロイド系種類

抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤

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アトピーの薬 / 薬局で購入できる薬

ステロイド外用剤

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フルコート、ドルマイコーチ軟膏

非ステロイド外用剤

ポリベビー、紫雲膏、神仙太乙膏、キップパイロール、馬油、サンホワイト。

抗生物質

ドルマイシン軟膏

抗真菌薬

ラミシールプラス他

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アトピーの薬 / かゆくなる

保湿剤の副作用として、保湿剤の成分自体がアレルゲンンとなってかゆくなる事があります。抗生物質、抗真菌薬にもかゆみの副作用があります。

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アトピーの薬 / ステロイド

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ステロイド外用剤は炎症に対する作用の強い順に、ストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、マイルド、ウィークに分類されます。

△副作用

・皮膚が褐色になったり、黒ずんだりする。
・皮膚の色素が抜けて、白色化が起こる。
・血管が透けて赤くなる。
・内出血
・副腎の機能が低下する。
・依存性がある。

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3. まず始めてほしいセルフケア3つのポイント

栄養

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体は食べ物で成り立っているといわれます。たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの5代栄養素をバランス良く摂取するのが大切です。又、1日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

運動

最近はイスに座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと20分位です。脈拍数ですと例えば1分間に60回の方は脈拍数が90回まであげてください。普段から激しい無酸素運動よりは有酸素運動の方がいいです。

睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので可能であれば22時から2時の間に睡眠がとれるといいです。できれば24時には就寝したいですね。

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4. 当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します

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分かりやすく説明すると体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神面的には例えば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

体の機能面を正して新陳代謝を促します

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体の機能面とは、たとえば、からだの冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱を持って、からだの中は冷えてる状態です。

当院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。

灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、体の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズに行きます。皮膚のターンオーバーは約28日と言われます。(28日プラス年齢という説もあります)少しでも正常にターンオーバーが行われるようにからだの機能面を正していきます。

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5. まとめ

アトピーの薬について

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・市販薬
・一覧
・副作用
・種類
・薬局
・かゆくなる
・ステロイド

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気がつけばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」といわれています。「気」エネルギー「血」血液「水」体液リンパ、を整えると病は良くなるといわれます。

先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。

薬や保湿剤を止めることによって、一時期辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を克服してみませんか。

さて、ここまで読んで頂いて気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、アトピーの原因に対してアレルギーという説は書いておりません。

というのもアトピーの症状だけを診るのではなく体を全体的にとらえて施術をするとアトピーは改善します。

最近ではアレルギー検査で数値が高くでてもアレルギー症状が出ない方もあり、必要以上にアレルゲンを避けなくても良いのではないかといわれてきています。

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