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アトピーのステロイド / アトピーをアレルギー反応と思っていませんか?

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アトピー体質は自然治癒力で改善できます。常識にとらわれることなく自然体で生活することで、体は自然治癒力を発揮しアトピーは改善します。以下の「アトピーステロイド」を参考にしていただき自分に当てはまることや改善点が見つかって、アトピーが少しでも早く確実に改善するようにお役に立てればと思います。

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目次

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1. 自然治癒力が発揮できないのは「体の構造」と「体の機能」に問題があります。

「体の構造」の問題

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筋骨格系に歪みが生じている。筋骨格系に歪みが生じると体は過敏になります。過敏になると異物に対して過剰に反応します。

「体の機能」の問題

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体が異常に冷えている又は熱が部分的にこもる。体が異常に冷えたり、熱を持ったりすると皮膚細胞の新陳代謝が悪くなります。

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2. アトピーのステロイドについて

アトピーのステロイド / 副作用

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・ステロイド外用剤は炎症に対する作用の強い順に、ストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、マイルド、ウィークに分類されます。

△副作用

・皮膚が褐色になったり、黒ずんだりする。
・皮膚の色素が抜けて、白色化が起こる。
・血管が皮膚に透けて赤くなる。
・体毛の増加
・皮膚が薄くなり、小じわが増える。
・内出血
・副腎の機能が低下する。
・依存性がある。

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アトピーのステロイド / 使わない

△非ステロイド系の外用剤を使用する。

・免疫抑制剤
・保湿剤
・抗生物質
・抗ヒスタミン剤
・抗真菌剤

△飲み薬

・抗アレルギー剤
・抗ヒスタミン剤

△代替医療

・鍼灸
・漢方
・整体

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アトピーのステロイド / 完治

脱ステから完治するまでの経過

浸出液の時期

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脱ステしてから遅くても3週間目位迄にリバウンドのピークを迎えます。この時期が浸出液が一番出るときです。最初は黄色い浸出液が出ます。黄色ブドウ球菌が増殖している為です。

次に透明の浸出液が出ます。これはからだの炎症が起こっている為、血管から血漿がにじみ出てきます。この浸出液の期間は1ケ月から3ケ月位続く事があります。

カサブタの時期

黄色い浸出液が少しずつ落ち着いてくると、透明な浸出液が出るようになり、透明な浸出液でカサブタが出来るようになります。このカサブタがあると皮膚の下から新しい皮膚細胞が出来上がってきます。

ですのでこのカサブタはあまりはがさない事が大切です。このカサブタの時期は1ケ月から3ケ月位続く事があります。

落屑の時期

カサブタが落ち着きますと、細かい落屑がでます。パラパラと細かい皮膚が落ちてきます。この落屑の時期は1ケ月から3ケ月位続く事があります。落屑の時期まで来ればアトピー完治までもうすぐです。

脱ステしてから完治までは3ケ月から9ケ月位を目安にするといいと思います。重症のアトピーは完治までもう少し時間がかかることがあります。

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アトピーのステロイド / 市販

市販されているステロイドで良く知られているのが、フルコートやドルマイコーチ軟膏があります。

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アトピーのステロイド / 効かない。

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ステロイドが効かなく理由の一つに黄色ブドウ球菌が増えすぎてステロイドが効かないことがあるようです。また、薬だけに頼って食生活や生活習慣が乱れていると、当然ステロイドは効かなくなります。

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アトピーのステロイド / 強さ

ステロイドの強さは強い順に、ストロンゲスト、ベリーストロング、ストロング、マイルド、ウィークと5段階に分類されています。

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アトピーのステロイド / 治療

ステロイドの短期使用で改善する方はステロイド治療が合っていたかもしれません。一方、ステロイドの長期使用による副作用によって、アトピー治療が長期化することがあるようです。根本的な対策が必要と見られます。

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3. 先ずは始めてほしいセルフケア3つのポイント

栄養

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体は食べ物で成り立っているといわれます。たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランス良く摂取するのが大切です。又、一日のうちで空腹の時間を作るのも必要です。

運動

最近はイスに座ってする仕事が増えましたので、運動不足の方が増えました。必要な運動量の目安としては、徒歩ですと約20分位です。脈拍数ですと例えば一分間に60回の方は脈拍数を90回まであげてください。

普段から激しい無酸素運動よりは有酸素運動のほうがいいです。

睡眠

睡眠時間は約7時間が理想的です。肌のターンオーバーは夜、行われるといわれるくらいですので可能であれば22時から2時の間に睡眠がとれるといいです。できれば24時には就寝したいですね。

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4. 当院の施術

体の構造面を正して過剰反応を調整します

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分かりやすく説明すると体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。

肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし、精神的にはたとえば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。からだの構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

体の機能面を正して新陳代謝を促します

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体の機能面とは、たとえば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱を持って、体の中は冷えてる状態です。

当院が行っている灸頭鍼(キュウトウシン)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。

灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、体の新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズに行きます。皮膚のターンオーバーは約28日といわれます(28日プラス年齢という説もあります)少しでも正常にターンオーバーが行われるように体の機能面を正していきます。

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5. まとめ

アトピーのステロイドについて

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・副作用
・使わない
・完治
・市販
・効かない
・強さ
・治療

アトピー性皮膚炎は様々な原因があります。又、症状も一人一人違います。ですので個人の症状に合わせた施術が必要になってきます。

アトピー性皮膚炎の原因は個人個人必ずありますので、これに気がつけばアトピー性皮膚炎は改善されます。

東洋医学的には「気」「血」「水」を整えると「病何処へ」といわれています。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液リンパ、を整えると病は良くなるといわれます。

先に述べた「体の構造」と「体の機能」を調整することは、「気」「血」「水」を調整することになります。

薬や保湿剤を止めることによって、一時期辛い状態が続くかもしれませんが、人間の持っている自然治癒力を信じてアトピー性皮膚炎を克服してみませんか。

さて、ここまで読んで頂いて気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、アトピーの原因に対してアレルギーという説は書いておりません。

というのもアトピーの症状だけを診るのではなく体を全体的にとらえて施術するとアトピーは改善します。

最近ではアレルギー検査で数値が高く出てもアレルギー症状が出ない方もあり、必要以上にアレルゲンを避けなくても良いのではないかといわれています。

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