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アトピーの減ステロイドについて

アトピーの減ステロイドについて

減ステロイド方法

減ステロイドについては様々な方法あるようです。一つの例として、まずは強めのステロイドでしっかり炎症を抑える。次に一週間ほど経過をみて肌質が良好ならばステロイドのランクを下げる。

次に非ステロイドに切り替えるか、塗る間隔を少しずつ開ける。最終的に保湿メインに切り替えてステロイドを使わなくて良い日数を増やす。という方法があるようです。



減ステロイドは成功するのか?

減ステロイドが成功するという事は、脱ステロイドに成功したという事なのですが、アトピーの完治とは分けてみていく必要がありそうです。減ステロイドも部分的に例えば、下半身だけ減ステロイドして成功したら、顔の減ステロイドをするという方法もあるようです。

実際にはステロイドだけでなく、プロトピックや保湿剤、かゆみ止めの薬や塗り薬等を使用している方もいますので、成功するパターンに自分が当てはまるかは悩むのではないでしょうか?



当院の減ステロイドに対する考え方

当院にも減ステロイドでアトピーの治療ができますか?という問い合わせがありますが、基本的には何も塗らない脱ステ、脱プロトピック、脱保湿が治療のスタートになります。何も塗らないというのは患者さんからすると大変不安が大きいと思います。何も塗らないで治療を行うことでリバンドが出ることが多いです。

しかしリバウンドを最小限に抑える治療をしていきますので、脱ステ、そしてアトピー完治も十分可能です。最終的な目標は保湿剤も必要がない皮膚の状態にまで持っていく事です。※2016年版 アトピー性皮膚炎診察ガイドラインにも、医師の判断によって脱ステロイド、脱保湿療法を否定しませんという見解が記述されています。



アトピーの減ステ、脱ステ 鍼灸効果

アトピーの減ステ、脱ステ 内臓冷え対策

アトピーの減ステ、脱ステを成功させるにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピーの減ステ、脱ステを成功させアトピー性皮膚炎を改善へと導きます。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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