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指のアトピーについて

指のアトピー原因

指のアトピーの原因は不明になっていると思いますが、原因が複雑に絡み合っているので原因を特定するのが難しくなっているのではないでしょうか?指のアトピーは接触性皮膚炎や掌蹠膿疱症(ショウセキノウホウショウ)の可能性もあります。

又、薬や保湿剤の依存症や副作用でかゆみが出る方もいます。大まかな原因は一つには合成界面活性剤による接触性皮膚炎、二つ目は洗いすぎによる保護膜の欠如によって特に冬の季節にお湯を使用する頻度が増えると、皮膚の皮脂が洗い流されて保護膜の欠如になります。

食べ物に関しては指のアトピーが出る方はお菓子が好きな方に多いです。



指のアトピー症状

指のアトピー症状は指の皮が切れることもあったり、ひび割れを起こしたりします。又、乾燥がひどい方や、ジュクジュクになっている方もいます。指のアトピーも好発部位があるようです。

人差し指の付け根や薬指の付け根によく見かけます。暖かい時期になりますと指と指の間に水泡(汗疱)が出る方もいます。この指の水泡はかゆみが強いのが特徴です。皮膚が分厚くなって硬いほどひび割れが起こりやすく治りにくい傾向です。



指のアトピー 治療 対策

西洋医学的治療は薬や保湿剤を使用する事が多く、薬はステロイドやプロトピックを出す事もあります。かゆみを抑えるために抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を出すときもあります。

感染症の可能性がある時は抗生剤が出ることがあります。東洋医学的な治療は指だけでなく内臓を含めた体全体を見ていきます。



指のアトピーと鍼灸効果

指のアトピーと内臓冷え対策

指のアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく指のアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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