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アトピーの浸出液とリノール酸について

リノール酸とは

リノール酸は植物油です。植物油にはほかにもオイレン酸、αリノレン酸があります。植物油の中でアトピーの原因になりやすいのがリノール酸で、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、キャノーラ、ショートニング等です。オイレン酸はオリーブオイル、αリノレンはアマニ油、えごま油です。



リノール酸で浸出液が出る原因

リノール酸が代謝されるとアラキドン酸になります。アラキドン酸がロイコトリエン(炎症促進)プロスタグランジン(アレルギー促進)の炎症物質を発生し炎症反応を起こします。

アラキドン酸が炎症物質を発生させると血管の透過性が高まり浸出液が出やすくなります。ちなみに、牛、豚、羊の肉にもアラキドン酸が含まれています。



アトピーの浸出液対策

アトピーの浸出液対策にはリノール酸の摂取をやめて、動物性たんぱく質を摂りすぎないのが大切になってきます。αリノレンのアマニ油やえごま油は加熱すると酸化しましので、油を加熱するときはオリーブオイルかココナッツオイルを使用してください。



リノール酸による浸出液 鍼灸効果

アトピー浸出液 内臓冷え対策

アトピーの浸出液を改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。

西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎の浸出液を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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