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耳切れのアトピー

耳切れのアトピーについて

耳切れのアトピーとは

アトピーで耳が切れる方は多いのです。耳たぶと顔の接触部位が切れることが多いです。または耳の裏側が切れることもあります。赤ちゃんの耳切れもあります。耳切れがあるためピアスは大丈夫かと思っている方もいます。



アトピー耳切れの症状

耳が切れて浸出液が出ることも、血液が出ることもあります。浸出液が出ているときは浸出液が乾燥して、カサブタになります。浸出液が出なくなってくると血液が出てくる事があります。耳全体に赤くなっているときは耳の場所に関係なく血液が出ることがあります。一番切れやすいところは耳たぶと顔の接着部です。耳切れすると切れたところから血液が出ることが多いです。



アトピー耳切れの原因

脱ステや脱保湿をすると耳切れが起こることがあります。ステロイドを使用していると皮膚が弱くなる事もあり、脱ステする事で痒みが強く出て掻き壊すことで耳切れを起こすようです。アトピーの症状がかゆみを伴うので脱ステをしなくても、掻き壊すことによる耳切れも多いです。



アトピー耳切れの治療

内臓の冷えを取るのが根本的に重要です。特に耳は東洋医学的には腎臓と深い関係にあります。また、脱ステをして耳から浸出液や血液が止まりにくいときは頭を高くして寝ることや、水分制限も必要になってきます。耳切れ事態はかゆみの減少に伴って落ち着いてきます。



耳切れのアトピー 鍼灸効果

耳切れのアトピー 内臓冷え対策

耳切れのアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく耳切れのアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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