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アトピーと花粉症

アトピーと花粉症について

花粉症でアトピーを悪化させない方法

花粉症でアトピーが悪化する方やアトピーが再発する方もいます。特に顔に出るアトピー症状はひどくなる方が多いです。花粉症(杉)の時期は約三カ月位ですがアトピー体質の方にとってはつらくて長い時期かもしれません。

花粉症の方が年々増えているという事はある意味現代病と唱える方もいます。花粉症でアトピーを悪化させないようにするには、なんといっても花粉が飛来する前にアトピーを改善することが重要です。

アトピーを改善するには下記に記述してある対策と治療を行っていただきたいと思います。しかし今現在アトピーの症状がある方は、やはり花粉に触れない様にすることが大切です。マスクや帽子等で皮膚に花粉を付着させないことが大切です。アトピーの治療を継続されている方も、花粉の時期は花粉に触れない様にしながら、アトピーの治療を行ったほうが早く改善します。



花粉症に効果ある食事

花粉症の症状に目の痒みがありますが、糖質が多くなると目が痒くなります。特に砂糖です。ですので甘いお菓子などは控えたほうが目の痒みが楽になります。基本的には酸性の食べ物は花粉症を悪化させる可能性がありますので、肉や甘いものを摂りすぎないようにして、野菜や青魚のアルカリ性の食事を多めにするのが理想と考えます。



花粉症にならない体質改善

体質改善には運動をして血液循環を良くするのが大切です。花粉症が現代病といわれる理由の一つに座位の仕事が増えたことによる、運動不足や血行不良があります。

体をあまり使わないで、頭をよく使うので血液が頭や顔に集中してしまい充血しやすくなります。ですので目の充血や鼻粘膜に充血が起こり、目の痒みや鼻炎を起こしやすくなります。という事で体質の改善には毎日20分くらいの有酸素運動や歩行が必要です。慢性疲労も花粉症を悪化させますので、運動不足を解消して疲れにくい体質にしたり、運動による適度な疲労よる質の良い睡眠をとることも必要です。



アトピーと花粉症 鍼灸効果

アトピー花粉症 内臓冷え対策

アトピーと花粉症を改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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