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アトピーと炭酸水について

アトピーと炭酸水について

飲む炭酸水の効果について

アトピーに飲む炭酸水は効果があるかまたは悪化するのか?という事を患者さんから良く質問されます。炭酸水は一般的には炭酸飲料のことだと思いますが、原料は二酸化炭素を含んでいます。

炭酸水は血管を広げる効果があり、体を温めたりリラックスさせる効果がありますが、アトピー体質の方で体が温まると痒くなる方は悪化する可能性があります。特に清涼飲料水ですと砂糖が入っているものもありますので、かゆみが出ることがありますので飲料は控えたほうがいいです。ちなみに飲む炭酸水素ナトリウムという重曹もあります。飲む炭酸水素ナトリウムは胃薬に入っていることがあり、飲むとスーとする成分です。



炭酸水素温泉は効果あるか?

アトピーの患者さんから温泉はどのような泉質がアトピー体質に良いですか?という質問があります。

皮膚の保護膜がしっかりしてきたらという条件つきですが、泉質は単純アルカリ性温泉がいいですね。濁ってなくて透明に近く手に触れるとヌルヌルする感触の温泉がいいです。一般的に美肌の湯とも表現してます。ここに炭酸水素が入ると炭酸水素塩泉、炭酸水素泉、という温泉泉質の表示を見かけると思います。

単純アルカリ性温泉が炭酸を含んだ温泉ですと、体に泡がつく感じだと思います。炭酸が含まれていますので体がよく温まると思います。長く入浴するのであれば温度はあまり高くないほうがいいかもしれません。好みにもよると思います。



アトピーと炭酸水 鍼灸効果

アトピーと炭酸水 内臓冷え対策

炭酸水でアトピーを悪化させないためにアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく炭酸水でアトピー性皮膚炎を悪化させない体質改善をします。



 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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