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アトピー脱保湿 鍼灸効果

アトピーの脱保湿 経過について

脱保湿 かゆみ、赤み時期の鍼灸治療

脱保湿を行ってから二週間くらいが一番つらい時期になる方が多いです。この二週間が過ぎると、かゆみや、赤みが少しずつ落ち着てきます。

この時期に行う鍼灸治療はかゆみと炎症を抑えるために、患部に鍼灸をしていきます。



脱保湿 乾燥、ツッパリ時期の鍼灸治療

脱保湿をすると乾燥やツッパリのために体の自由な動きが出来ないくらい痛みが出ることがあります。この時期に行う鍼灸治療は皮膚の乾燥とツッパリを取るために鍼灸をしていきます。

鍼灸をすると乾燥やツッパリ感がかなり楽になり体を動かしても痛みも軽減します。



アトピー完治に向けての鍼灸治療

脱保湿をして乾燥やツッパリが改善されると体の動きや皮膚の状態も良くなってきます。この時期になるとアトピー完治させるために、内臓を含めた体全体の治療を行います。



まとめ

脱保湿もリバウンドが強く出ることがあり大変苦労される方が多いですので、安易に自己流の脱保湿は控えたほうがいいです。

生活に支障をきたすくらいのリバウンド出ることが多々あります。脱保湿を成功させるには、食生活、生活習慣の改善、そして定期的な治療を含めたサポートが必要です。



アトピーの脱保湿 鍼灸効果

アトピーの脱保湿 内臓冷え対策

脱保湿でアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。

鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく脱保湿をしながらアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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