HOME > 小児アトピーについて
head_img_slim

information

お問い合わせボタン

ライン予約
お問い合わせボタン

小児アトピー

小児アトピーについて

小児アトピー原因

小児アトピーの原因は不明になっています。ただ昔は6歳ころまでには大半の小児アトピーが治っていました。人間の体は6歳ころまでに完全に神経系が出来上がらないのが一つの原因かもしれません。皮膚は神経支配で機能します。又遺伝という説もあります。



小児アトピーステロイド

小児アトピーの原因は不明という事になっており、皮膚炎の炎症を寛解させるためにステロイドやプロトピック、ヒルドイド、ワセリン等の軟膏を使用する事があります。



小児アトピー完治

小児アトピーの完治を目指して、アトピー専門医をハンドブックで探したり、お子さんのアトピー症状を他の方の写真と見比べして勉強されている方も多いです。また、小児アトピーが食事の影響からきているという情報が入ってきますので皆さん詳しい方が多いです。



小児アトピー 鍼灸効果

小児アトピー 内臓冷え対策

小児アトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。

鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。(小児アトピーの場合は灸頭鍼を使用しないで、電子温灸を使用する事があります)合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく小児のアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

電話番号 0120-94-4976
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

お問い合わせボタン

LINE予約


ページトップに戻る