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アトピー外来に通う方がわざわざ当院に鍼灸治療を受けに来る理由

アトピーで外来される方

アトピー外来での治療は主にステロイド外用剤を使用します。しかしアトピーがなかなか改善しなかったり、ステロイドがだんだんと効かなくなっていくという不安があるようです。

外来に対して入院というアトピー治療もあります。

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アトピーの外来治療について

外来による治療はステロイド外用剤のほかにも、非ステロイド系、免疫抑制剤、飲み薬が主な治療です。ステロイド外用剤は薬ごとに、それぞれ強さでランク付けされています。強さのランクは5段階(1群~5群)に分類されます。

1群(最強)2群(非常に強力)3群(強力)4群(中程度)5群(弱い)。

使い方は主に重症時は1群~2群、中等症時3群~4群、軽症時は5群を使用します。

非ステロイド外用剤はワセリン、尿素軟膏、ヘパリン、亜鉛華軟膏などを使用します。又、免疫抑制剤としてはプロトピックの使用がよく聞かれます。

飲み薬は主にかゆみを抑える抗ヒスタミン薬、アレルギーを抑える抗アレルギー薬があります。

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日本皮膚科学会の見解

日本皮膚科学会によると「アトピー性皮膚炎は遺伝的要因に加え様々な内的、外的悪化要因を持った皮膚病ですので、現時点では病気そのものを完全に治す薬物療法はありません。従って対症療法が治療の原則になります。」アトピー性皮膚炎ガイドラインより。

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東洋医学のアトピー外来

ステロイド外用剤も万能ではありませんので、薬が効かなくなってきたときは、効き目の良い薬に変えたりします。このような場合に患者さんは不安になり一度、鍼灸を試してみたかったという方がおります。アトピーの鍼灸治療は副作用も殆どなく体の変化に気が付きやすいので、無理なく治療を継続される方が多いです。東洋医学の鍼灸治療は体を全体的に捉えて体質改善を目指していきます。

ステロイド外用剤では皮膚の炎症を抑えて、免疫力も抑制させます。これに対して鍼灸は鍼の効果で炎症を抑えて、灸の効果で免疫力をあげていきます。

そして、自分の体からステロイドホルモンが出るように体質改善をしていきます。体質改善をして人間の自然治癒力が発揮されるとアトピーも改善します。

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当院の施術

体の構造面の調整

体が歪むと歪んだ所からエネルギーが漏れます。これが慢性疲労のもとになります。人間は慢性疲労の状態になると精神的にも肉体的にも敏感になります。肉体的には何か異物に触れると過剰に反応しますし精神面的には例えば誰かに少し嫌なことを言われただけで感情的になります。体の構造面を正して精神的にも肉体的にも敏感になりにくい体に整えて免疫力をあげます。

西洋医学的なアトピー治療と東洋医学的なアトピー治療の違いの一つに、西洋医学的治療は免疫力を下げるのに対して東洋医学は免疫力をあげるのが大きな違いです。

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体の機能面の調整

体の機能面とは例えば、体の冷えと熱です。アトピー体質の方は表熱裏寒(ヒョウネツリカン)の状態になっています。表熱裏寒とは体の表面に熱をもっていて、体の中は冷えている状態です。

当院が行っている灸頭鍼(きゅうとうしん)はお灸と鍼の効果で体の中を温めながら皮膚の酸化防止を図っています。灸頭鍼で表熱裏寒の状態が改善されると、からだの新陳代謝が正常に機能し始めますので、皮膚の入れ替わりがスムーズにいきます。

皮膚のターンオーバーは28日と言われます。少しでも正常にターンオーバーが行われるように体の機能面を調整していきます。体の表面と内部のバランスが悪いという機能面に対して、頭や顔が熱い、そして足が冷えるというのも機能面が正常に働いていない状態です。

機能面が正常になってくると頭寒足熱(ズカンソクネツ)の状態になり体は健康を維持できます。

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電話番号 0120-94-4976
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