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口のアトピーについて

口のアトピー原因

口の周りのアトピーが治りにくいとお悩みの方が多いのですが原因は様々です。まずはアトピー以外でも口の周りに出る皮膚炎、湿疹もありますので見極めが必要かと思います。

口の周りに出やすいのが、口角炎、口唇炎、口内炎、にきび、接触性皮膚炎等が考えられます。又、ウイルス性のヘルペスもあります。アトピーですと原因が特定しずらいところがありますが、見方を変えると他の口の周りの症状の原因は予想できることがあります。

例えば、食べ過ぎ、飲みすぎ、寝不足、疲労、口呼吸、化粧品や保湿剤かぶれ、ホルモンバランスの乱れ等が考えられます。

東洋医学的には左側の口元や口の端に症状が出ると胃腸の疲れ、右側ですと循環器を中心にした体の慢性疲労が考えられます。口紅等の化粧品や保湿剤かぶれによる接触性皮膚炎ですと、化粧品や保湿剤を変えれば口の周りの皮膚炎は改善します。

口の周りのアトピーが治りにくいと感じた方は、まずは食事の量を減らす、疲労回復に努める、かぶれの原因と考えられるものは皮膚に塗らない。これでも口の周りの皮膚症状が改善しなければ、アトピーの可能性があります。

アトピーですと食生活や生活習慣の改善と体の体質改善が必要になります。又、口の周りに出やすい症状としてはステロイド使用による酒さ様皮膚炎(シュサヨウヒフエン)や口囲皮膚炎(コウイヒフエン)もあります。



口のアトピー 症状

症状としては、口の周りの赤みがとれない、カサカサ、ジュクジュク、プツプツが取れない。鼻の下が切れやすく時には出血がある。唇が腫れあがる等があります。



口のアトピー 治療

西洋医学的な治療は薬と保湿剤の処方が多いです。まずは皮膚炎がウイルス性の可能性があれば細胞診を行う事もあります。又、ビタミン不足が考えられる時は、ビタミンB6、B2、ビタミンC等の処方もあります。

漢方薬を処方する皮膚科もあります。ステロイド使用による口囲皮膚炎(コウイヒフエン)や酒さ様皮膚炎(シュサヨウヒフエン)は薬を変えたり使用を中止することで落ち着くこともあります。

ステロイドの使用を中止すると離脱症状が出ることがありますので自己判断ではリスクが大きいです。薬や保湿剤を使用しない治療法は東洋医学にもありますので口のアトピー治療の選択肢の一つにされてはと思います。



口のアトピーと鍼灸効果

口のアトピーと内臓冷え対策

口のアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく口のアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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