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アトピーと温度性ジンマシン・寒冷ジンマシン

アトピーと温度性ジンマシン・寒冷ジンマシン

温度性ジンマシンとは

アトピー性皮膚炎の方には温度性ジンマシンを併発する方もいます。温度性ジンマシンは体が急に暖かくなった時にかゆみが出てジンマシンの皮膚炎症状が出ます。ジンマシンですのでアトピーの湿疹よりは皮膚が大きく盛り上がっています。温度性ジンマシンの場合は時間とともに鎮静化することがありますので、落ち着いて様子を見ることも必要な場合があります。

温度性ジンマシンは急に体が温まると出やすいのですが、これは血管が急に広がったときに血管の周囲にヒスタミンが発生してかゆみを感じることによって、ジンマシンが出ることがあります。皆さんはこんな経験はありませんか?冬の寒い時期に外出から帰宅後、冷えてる手をストーブの前で急に温めると手が痒くなるという経験です。これも急に手の血管を広げたことによるかゆみです。この温度性ジンマシンが食べ物よっても出やすい体質の方があるというのをテレビでも放映していました。

この時の食べ物というのは、サンドイッチ、うどんでした。サンドイッチやうどんを食べたときに、すぐ運動やお風呂に入ると体が温まり、温度性ジンマシンが出るという体質のかたがいるという事です。テレビでは温度性ジンマシンになりやすい方は、食後すぐに運動したりお風呂に入ったりして体を急に温めるのは避けましょうと放映してました。



温度性ジンマシンになりやすいアトピー体質の方が注意すること

温度性ジンマシンになりやすいアトピー体質の方は、小麦を含めた炭水化物を摂りすぎないことが大切です。小麦は水を取り込む性質があるため、血管の中に多くあると血管を膨張させヒスタミンを発生させることがあり、それに伴ってかゆみが出ます。又、糖質は血管の中で酸素と結びついて化学反応を起こしエネルギーに変えます。

この時、化学反応によって活性酸素が発生して、細胞膜を酸化させます。細胞膜が酸化すると乾燥してかゆみの原因にもなります。



アトピーと温度性ジンマシン 鍼灸効果

アトピーと温度性ジンマシン 内臓冷え対策

アトピーと温度性ジンマシンを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。

西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎と温度性ジンマシンを改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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