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ステロイド ニキビ

ステロイド ニキビの原因

ニキビはざ瘡(ザソウ)とも言います。ステロイド ニキビができる理由はステロイドを使用する事によってできます。ステロイド ニキビは普通のニキビとどう違うというとあまり変わりません。

ステロイドの副作用で元々あったニキビが悪化したのでステロイド ニキビといわれます。ステロイドを使用する事でホルモンの影響もあるといわれています。ステロイドを使用してもステロイド ニキビが出ない方もいますし子供にもできません。



ステロイド ニキビの症状

ニキビは毛穴の皮脂をアクネ菌が食べて増殖して皮膚炎を起こすことです。赤くなったり炎症を起こしたり、ニキビの跡が気になる方もいます。



ステロイド ニキビの治療 対策

西洋医学的治療はステロイドを使用すると免疫力が低下してアクネ菌が増えますので、ステロイドニキビはステロイドの使用を控えれば治ることがありますが、ステロイドを止めることによる離脱症状が出る可能性があります。

ステロイドの使用を控えてもニキビが改善しない時は抗生剤の外用薬を使用したり、抗生剤の服用(ミノマイシン)をすることがあります。

抗生剤も効かない時は癜風菌(デンプウキン)という真菌のマラセチア毛包炎(モウホウエン)の可能性があります。このような時は抗真菌薬を使用する事があります。

マラセチア毛包炎にステロイドを使用すると悪化することがありますので注意が必要です。ですので自己判断で薬や市販薬を使用するのは控えたほうがいいです。東洋医学的なニキビ治療はニキビができにくい体質に変える目標で食生活や生活習慣の改善と体質改善をしていきます。



ステロイドニキビの鍼灸効果

内臓冷え対策でステロイドニキビ改善

ステロイドニキビとアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくステロイドニキビとアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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