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アトピーと体質改善 運動について

アトピーと体質改善 運動について

フクラハギは第二の心臓

アトピーでかゆい原因の一つに血行不良や体液循環不良があります。人間はフクラハギに第二の心臓があるのはご存知の方もいらっしゃると思います。

特に足を使って血液を動かしたり、汗をかいてアトピーが改善したり治った方もいます。足を使って血液を動かしてくれると心臓の負担が減ることになるので、フクラハギは第二の心臓と言えます。フクラハギの筋肉を動かすと血管の収縮弛緩を繰り返し体の血液循環がよくなります。



運動で悪化させない為に

アトピー体質で運動や運動療法を始めようと考えている方は、普段の運動不足の解消のためにお勧めの運動はないかとサイトをご覧になる方も多いと思います。運動も大切ですが運動で悪化させないのはもっと大切です。一番に注意したいのは汗です。汗が皮膚に染みてかゆくなり、掻き壊してアトピーが一瞬で悪化することがあります。ですので運動を始めるときは有酸素運動から始めてください。

最初は20分位の歩行でいいです。汗をかいてもかゆくなければ少しずつ歩く時間を増やしていくのが理想です。運動をして汗をかいたときの対処の仕方が重要な場合があります。汗をお風呂で流したほうが楽になる方や、汗をお風呂で流すと悪化するのでふき取るだけの方が楽になる方もいますので、自分に合った汗対策を見つける必要があります。

保護膜がある程度出来上がっている方は、汗をかいてもそしてお風呂で流しても大丈夫だと思いますが、保護膜がしっかり出来上がってないと、汗をかいたり、汗をお風呂で流すのは慎重にしたほうがいいです。



アトピーと体質改善 鍼灸効果

アトピーと体質改善 内臓冷え対策

アトピー体質を改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎の体質を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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