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アトピー瀉血のカッピング

アトピー瀉血のカッピングについて

カッピングはアトピーに効果あるか?

アトピー性皮膚炎がある方でカッピングを自宅で行っている方も多いと思います。カッピングをするとかゆみが楽になるといいます。

アトピーの原因は於血にあるという考え方で、アトピーの改善に於血を取る専門医療機関もあります。個人的な考えですが於血を取っても、於血が溜まる原因を解決しないとまた溜まるのではないかと思います。

特に自宅でカッピングを利用して於血を抜いている方は貧血にも注意が必要です。



アトピー カッピング療法

カッピングも皮膚に傷を作って血液や浸出液を抜くやり方と、皮膚に傷を作らないで皮膚を吸い上げるやり方があります。

カッピングで血液を抜くやり方は医療機関でないと医師法違反になります。自宅で自分の血液を抜くやり方は法的には問題ないです。



血液、リンパ液、浸出液について

カッピングをすると血液や浸出液、リンパ液が出ることがありますが意外と痛みを感じる方は少ないようです。血液を抜く目的の一つに肝臓の貯蔵鉄を減らす目的があります。

肝臓に貯蔵鉄が多いと肝臓の炎症が治りにくくなり皮膚炎も改善しずらいので、血液を抜いて肝臓の貯蔵鉄を減らします。また、浸出液を抜くだけでもかゆみが楽になる方も多いと思います。自宅で血液を抜いている方は時々貧血の検査が必要かもしれません。



アトピー カッピングか鍼灸か

アトピー 鍼灸と内臓冷え対策

アトピーを根本から改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。

副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、当院の鍼灸治療は副作用はなくカッピングを使用しなくてもアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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