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アトピーと生理について

生理でアトピーが悪化する原因

生理前でアトピーが悪化する原因はプロゲストロン(黄体ホルモン)の影響があります。生理で悪化する方は生理前や生理中の時が多いのですが、生理前ですとプロゲストロンが分泌されている時期とかさなります。

プロゲストロンの関係でむくみが出るのも生理前に体液を溜め込もうという働きです。ところがアトピーで浸出液が出やすかったり止まりにくい時期には症状が悪化します。

又、高温期という事もあってかゆみが強く出ることもあり、掻き壊して皮膚炎が悪化することがあります。又、生理不順があったり、生理が来ない方はこれに当てはまらないことがあります。



生理でアトピーが悪化する症状

生理でアトピーが悪化する症状としては、個人差がありますが、生理前や生理中に生理痛や皮膚の痒みが強くなったり、むくみが出る、皮膚全体の炎症が強く出る、浸出液が止まりにくい等があります。腰痛も出たりまた顎の周りに吹き出物が出る方もいます。



生理でアトピーが悪化したときの治療と対策

生理でアトピーが悪化する方は、アトピー改善を優先して考えたほうがいいです。生理痛があると痛み止めを飲んだりする方がいますが、痛み止めは体を冷やすことがあり、体が冷えることで生理痛が治りにくいとも考えられますので、痛み止めはよく考慮して服用したほうがいいです。

アトピーも生理痛も体の冷えがかなり影響していますので体を冷やさないことが大切です。生理用品でかぶれてかゆい方もいますので体に合ったものを選ぶ必要があります。

皮膚炎を改善するためにビタミンCを飲んでいる方もいると思いますが、ピルを服用している方はビタミンCの摂取は控えてください。アトピーも生理痛も体の中から改善することが完治への一歩となります。



アトピーと生理痛 鍼灸効果

アトピーと生理痛 内臓冷え対策

生理痛とアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく生理痛とアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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