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陰部のアトピーについて

陰部のアトピー原因

陰部のアトピーができやすい原因は、場所的に蒸れやすいとか汗でかゆいというのが多いです。陰部の汗腺はアポクリン線がありますので分泌される汗にはタンパク質、脂質、糖質、アンモニア、鉄分を含んでおり粘り気があります。

ですので雑菌も繁殖しやすいです。汗や、汚れ、繁殖した細菌などでかゆみの原因とアトピーが治りにくいのが重なることがあります。両足で擦れたり、血管やリンパが圧迫を受けやすいところで血液循環が悪くなる等もあります。また、大人ですと陰毛の生え際が特にかゆいという方が多いです。



陰部のアトピー症状

陰部のアトピーで多い症状はかゆみ、ただれ、汁(浸出液)、痛み、黒ずみ等があります。歩行が困難になる位かゆみが強く搔き壊してしまう事もあります。又、カンジタ菌に感染していると見た目の症状は円形状になりやすく、中心部は比較的落ち着いています。男性の場合カンジタ菌が陰嚢(インノウ)部には発生しません。



陰部のアトピー治療 対策

西洋医学的な陰部のアトピー治療には薬を使用するときにステロイドはミディアムクラスを使用するのが一般的です。プロトピックは外陰部には使用しません。

カンジタ菌の可能性がある場合は細胞を検査して、陽性であれば抗真菌剤が出ます。皮膚科にかからずに市販薬を使用している方もいますが、市販薬をお使いの方にカンジタ菌にステロイドを塗布している方がいますが、このような市販薬の使用はカンジタ菌を悪化させることがあります。

このようなこともあり、皮膚疾患の診断は皮膚科の先生の受診が必要と思われます。一つ注意が必要なのはアトピーでもカンジダ菌でも薬を塗布する前にアルコールで消毒をするのは控えたほうがいいです。

特に皮膚を掻き壊しているとアルコールで皮膚が荒れたり、ただれたりする場合があります。又、陰部のアトピーが治りにくい原因に下着と蒸れの関係があります。下着の素材は綿や絹等がいいです。

又、かゆみが強いときには患部を刺激しない様に、下着を裏返しにしてはいたり、大きめのボクサーパンツを使用する事をお勧めします。食事では糖質を摂りすぎても陰部のアトピーが治りにくい原因になりますので注意が必要です。

女性の方は生理の前後でホルモンの関係から陰部を含めたアトピーが悪化することがあります。東洋医学的陰部のアトピー治療は体質改善を考慮に入れた治療になります。特に陰部のアトピーは体の中に水が溜まりやすい水毒体質の方が多いですので内臓の冷えには特に注意が必要です。



陰部アトピーの鍼灸効果

陰部アトピーの内臓冷え対策

陰部のアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく陰部のアトピー性皮膚炎を改善します。



内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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