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アトピーと便秘について

便秘がアトピーの原因か

便秘がアトピーの原因ですかという質問があります。最近では腸内環境を整えるサプリミントもよく耳にします。私としては腸内環境をよくするには食物繊維から吸収される酵素が大切だと思います。

又、アトピーの原因は便秘ではないという方もいます。アトピーと便秘の関係はいろいろな説があり、実際には便秘を解消してもアトピーが改善されない方もいます。

事実便秘でもアトピーでない方も多くいます。慢性的な便秘になると大腸からアンモニアの成分が肝臓に移行しますので、肝臓が硬く(線維化)することがありますので便秘解消は必要です。又、便秘が生活習慣の問題からであれば生活習慣を改善すると便秘もアトピーも改善することがあります。



便秘によるアトピー症状

便秘がちの方のアトピー症状としては色素沈着が目立ちます。皮膚の色が全体的にあるいは部分的に色が黒っぽいです。又、浸出液が出やすかったりかゆみも強い傾向です。



アトピーと便秘 改善には

アトピーと便秘を改善するうえで大切なのは、便秘がちの方は便秘を改善するために水分を多めにとっています。

水分を多めに摂取するのは便秘解消にもなることがありますが、アトピーで浸出液が止まりにくい方にとっては水分過剰はよくありません。

浸出液対策にある程度水分制限をしながら、便秘解消には生活習慣を変えることが理想です。まずは朝に排便の習慣をつけるために30分から60分早起きして、ゆとりの時間を作ると自然に便意を催すことがありますのでお試しください。

一度朝の排便が習慣化されますと、たまに便が出ない日があってもまた排便できるようになります。排泄は午前中がいいです。赤ちゃんや乳児の便秘には水分不足も考慮に入れたほうがいいです。

このような習慣をつけると、薬や漢方薬に頼らなくても便秘解消になりアトピーも改善しやすくなります。アトピー改善を早めるためには便秘解消を含めた東洋医学的な体質改善が理想と考えます。アトピー改善には便秘解消も必要ですし腸の粘膜の正常化がさらに大切です。



アトピーと便秘 鍼灸効果

アトピー便秘 内臓冷え対策

便秘とアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく便秘とアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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