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アトピーの脱毛症

アトピーの脱毛症について

アトピー脱毛症 治療

アトピー脱毛症の治療はやはりアトピーによるかゆみを改善することです。下記に記述しました内臓冷え対策やスキンケア対策が重要になってきます。脱毛症の範囲も男性と女性では違う傾向があります。男性は頭のてっぺん周辺が、女性は髪の毛の生え際が脱毛しやすいようです。なぜこのような現象になるのかといいますと、髪の毛はテッペン周辺が男性ホルモン、髪の毛の生え際は女性ホルモンになります。

男性がてっぺん周辺に脱毛症がでたり、女性が髪の毛の生え際に脱毛症が出るという事は、それぞれ男性ホルモンや女性ホルモンの現象も影響している可能性があります。またステロイド使用していた方はステロイドもホルモン剤ですので影響が考えられます。



アトピー脱毛症 子供について

子供の脱毛症も見かけますが、子供の場合かゆみに対して掻く動作の制限をしないというのが大きいかもしれません。又、頭皮にも汗をかき易いのでかゆみも強く出ます。



アトピー脱毛症 食事について

アトピー脱毛症になりやすい食事を皆さんブログで調べたりサイトを検索されている方も多いです。当院でアトピー治療されている方で、脱毛症になりやすい傾向としては小麦が好きな方が多いようです。「小麦を食べるな」という本を読んだことがありますが、やはり小麦を食べると髪の毛が薄くなる傾向があると書いてありました。

全員ではないでしょうが小麦のGI値(グリセミックインディクス・血糖値をあげる速度)やグルテンが影響していることが考えられます。しかし一番の原因はかゆみで掻き壊すことによる頭皮の刺激過剰だと考えます。



アトピーの脱毛症 鍼灸効果

アトピーの脱毛症 内臓冷え対策

アトピーの脱毛症を改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピーの脱毛症を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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