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病院によるアトピー治療

病院でアトピー治療をされていた方が鍼灸治療を受けに来る理由

病院のアトピー治療で一番不安に思っていることは、やはりステロイド外用剤の副作用ではないでしょうか。ステロイド外用剤も使い方によっては大変効果のある薬です。

しかしアトピー性皮膚炎の方はどうしてもステロイド外用剤の使用期間が長引くことが多くなりがちなので、ステロイド外用剤の副作用を気にされています。ステロイドの副作用としては、

icon_next 皮膚が褐色になったり、黒ずんだりする。
icon_next 皮膚の色素が抜けて、白色化が起こる。
icon_next 血管が皮膚に透けて赤くなる。
icon_next 体毛の増加。
icon_next 皮膚が薄くなり、小じわが増える。
icon_next 内出血。
icon_next 副腎の機能が低下する。
icon_next 依存性がある。

という症状が出ます。ですのでステロイド外用剤を長期に使用するとなると患者さんも不安になるようです。又、アトピーの薬には外用剤でも非ステロイド系や免疫抑制剤の治療薬もあります。飲み薬としては、かゆみやアレルギーを抑える抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬があります。

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アトピーの鍼灸治療について

鍼灸によるアトピー治療は体質改善を目的に鍼や灸をします。副作用は殆どありませんので体に優しい施術になります。鍼の効果は主にアトピーによる皮膚の炎症を抑え、又、お灸で免疫力をあげていきます。

体質改善をすると人間に本来備わっている自然治癒力が発揮されます。薬の成分に頼るのではなく、自らの体でアトピーを改善していきます。体は本来自分の体からステロイドホルモンを分泌してます。

しかし様々な原因でステロイドホルモンの分泌が機能しなくなり、体の炎症を抑える事が出来なくなり、アトピーの症状が出るという事もあります。

鍼灸で体質改善すると自らステロイドホルモンを分泌するようになりますので、アトピーの炎症を抑えてくれます。このような理由で副作用もなく人間が本来持っている自然治癒力を信じて鍼灸治療をされる方がいます。

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アトピーの鍼灸効果について

鍼灸の効果として一番にあげられるのはやはり血液循環が良くなる事です。血液循環が悪いと皮膚の新陳代謝が正常に働かないです。皮膚にも栄養が必要ですのでその栄養を皮膚まで運んでくるのは血液です。

その他にも鍼灸効果はからだの機能調整があります。これは体が異常に冷えているときや異常に暑がる時に調整をすることです。例えば、アトピー体質の方は体の表面に熱をもっていて、体の中は冷えている状態です。

又、手足はすごく冷えるのに顔だけはとにかく熱い状態です。このような状態の時に鍼灸によって自律神経を調整していきます。自律神経を調整すると手足の冷えが改善し又、顔の熱も取れます。

自律神経を調整することは精神的なストレスも改善できます。アトピーの原因の中にはストレスが関係していることが多くあります。
鍼灸での自律神経調整は、例えば交感神経が優位の時がありますが、交感神経が優位の時は鍼治療を優先し、副交感神経が優位の時はお灸を使用します。鍼と灸を使い分けて自律神経を調整して、ストレスによるアトピーも改善していきます。

又、アトピーの症状の中でも色素沈着が取れにくいことがありますが、鍼を使用すると黒ずみなどの色素沈着も取れます。
お灸は抗酸化作用がありますのでカサカサはだの方にもうるおいを与えます。アトピーの症状で皮膚が突っ張って痛いときや皮膚が割れて痛いときなども、鍼をするとツッパリ感が即、取れますし、ひび割れも改善が早いです。

皮膚にツッパリ感や痛みがあると日常生活が困難になってきますので、ツッパリ感やひび割れは優先的に改善することをお勧めします。

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