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アトピーの脱保湿 完治

脱保湿でアトピー完治

アトピー脱保湿 皮膚は排泄器官

体には4つの排泄器官があります。肺、大腸、腎臓、皮膚です。肺は血液の酸素と二酸化炭素を交換をして、口や鼻から二酸化炭素を排泄します。大腸は栄養を吸収した残りを便として排泄します。

腎臓は体の水分をろ過して不必要な水分は尿として排泄します。そして、皮膚は角質から不必要になった、垢、汗、皮脂を排泄します。

皮膚に何かを塗るという事は皮膚の排泄器官に蓋をするようなことになりますので不自然は行為になります。ということで皮膚は排泄が本来の役目ですので、何かを吸収させる事は出来ないという事になります。ただし、重金属や分子の小さい(スルファミン)、色素、ステロイド、鉱物油は入りやすいです。



アトピー脱保湿 皮膚再生に必要な物

しっかりした皮膚を作るには保護膜の再生が必須です。保護膜を作るのは次の3つの成分が必要です。皮脂、垢、汗、この3つの成分から皮膚常在菌であるブドウ球菌が保護膜を作ってくれます。

そういった意味でも保護膜が壊れていて保護膜を再生する必要がある時期は、保護膜の基になる三つの成分を洗い流さないことが必要になります。



アトピー脱保湿 皮膚の毛細管の現象について

毛細管の現象とはたとえば繊維と繊維の隙間のような狭い空間を、重力や上下左右に関係なく液体(水分)が浸透していく現象で、身近なところで見かけるのは植物が根元から水や栄養分を吸い上げて全体に運ぶ時の自然の力としてみられます。

具体的には水槽などの液体中に細管を立てた場合、細管内の表面に対する液体の付着力と表面張力との関係で、細管内の液体面が細管外の液体面より上昇もしくは下降するという現象をいいます。

この現象を体に当てはめて考えると毛細管の現象は汗腺で見られます。毛細管の現象は表面張力、細管外の濡れやすさ、液体の密度によって液体上昇の高さが決まります。

細管外が渇いていて濡れていない場合で、細管外が濡れ難い場合、細管外に接触した液体水面は傾斜しないので、表面張力で水面が最小の面積になろうとしても、水面が上昇しないのです。

この様な現象から汗腺の細管外を濡らすと毛細管の現象が起こることになります。汗腺で毛細管の現象が起こると、液体(水分)上昇することになるので汗が出やすくなります。

汗が出ると体液(水分)が減少するため乾燥しやすくなります。つまり、皮膚を濡らすことによって乾燥することにもなります。これが濡らしても濡らしても乾燥する一つの現象です。木材を乾燥させる時に一端水に濡らすのも、毛細管の現象を利用している事になります。



まとめ

アトピー乾燥肌でお悩みの方は、洗いすぎに注意してください。そして合成界面活性剤が入っているものを体に付けないのが大切です。化粧は保護膜がしっかり出来上がっているとき以外は避けたほうがいいです。



アトピー脱保湿 完治 鍼灸効果

アトピー脱保湿 完治 内臓冷え対策

脱保湿でアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促進、鍼灸治療は副作用はなく脱保湿でアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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