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アトピーの眉毛について

アトピーで眉毛が抜ける原因

アトピーの症状が顔に現れたときに眉毛の周りの皮膚の薄いところが乾燥してかゆくなったりします。眉毛の周辺は毒素がでやすいので炎症が起きやすいところですので、乾燥とかゆみで無意識に眉毛が抜けることがあります。

又、眉毛が薄くなる状態の病気で甲状腺機能低下症(橋本病)があります。この疾患は甲状腺ホルモンの低下によって身体機能が低下します。甲状腺ホルモンが低下する原因の一つに副腎皮質ホルモンの急な中止や減少があります。



甲状腺ホルモン低下による眉毛の症状

甲状腺ホルモン低下によって、倦怠感や記憶力の低下、冷え性の症状が肌の乾燥として現れることがあります。特に女性に多く見られるのは眉毛外側3分の1ほどが薄くなる状態です。

眉毛は眉頭から3分の2は男性ホルモン、残り3分の1は甲状腺ホルモンの影響を受けます。副腎皮質ホルモン減少による甲状腺ホルモン低下で眉毛外側3分の1が薄くなることがあります。



アトピーで眉毛が抜ける 治療 対策

アトピーで眉毛が抜ける原因の1つに、副腎皮質ステロイド剤の中止や減少が関係していますので、アトピーで脱ステロイドや減ステロイドをされる方は眉毛が薄くなることも考慮に入れる必要があります。

眉毛をはやすための甲状腺機能障害に有効な薬も開発されているようです。薬以外の対策は東洋医学的な治療を検討されてはいかがと思います。薬を使わない体質改善がお勧めです。



アトピーの眉毛 鍼灸効果

アトピーの眉毛 内臓冷え対策

アトピーで薄くなった眉毛を改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎で薄くなった眉毛を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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