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アトピー顔と関連する首について

アトピー首

アトピーが首に出やすい原因

アトピーは首に限らず関節部分に症状が出ることが多いです。理由としては関節部分はよく動かすところなので、繊細な保護膜の方は乾燥してカサカサしやすくなります。

又、関節部分は血液やリンパ液の流れが滞りやすくなり、老廃物が溜まると、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われず、かゆみが出ることがあります。その他にも外的要因として、ハウスダストやダニ、カビ、またはタオルでのこすりすぎや、一部の保湿剤やステロイドに含まれる合成界面活性剤による接触性皮膚炎の合併症の影響を受ける方もいます。

内的要因としてはやはりストレスの影響が首に出やすいです。又、首の筋肉は主に副交感神経が支配しています。内臓を支配しているのも副交感神経(迷走神経)です。ですので内臓に負担をかけると首の筋肉が凝ってきます。

首の筋肉が凝ってくると血液やリンパ液の循環が悪くなってきますので、皮膚も荒れてきますので首のアトピーになりやすいです。このような理由から食べ過ぎでアトピーの症状が首に出ても不思議ではありません。又、汗も副交感神経が優位になると出やすくなるので、副交感神経支配の首に汗が出やすくなり、汗の塩分が染みて首のアトピーが悪化しやすいです。

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アトピー首の症状

かゆみ:首だけが風呂上りに特にかゆい。カサカサしていつもかゆい。

赤み:首(うなじ)部分が赤みや黒ずみで酷い。ステロイドを使用しても首だけが赤みがぶり返す。首の赤黒いのが取れない。

色素沈着:ヘルペスがきっかけでアトピーが再発してそして全身色素沈着とまだら模様になった。首の後ろにアトピーの跡が黒ずみのように残っている。

乾燥:首と顔の乾燥がひどい状態で治らない。化粧が出来ないくらいカサカサで粉を吹いている。

浸出液:透明な浸出液や血が出てくる。

しわ:首だけしわに沿って真っ赤になっている。

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首のアトピー治療

西洋医学的な治療はステロイドの外用薬、保湿剤のヒルロイドやワセリン、かゆみ止めの抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の使用が主だと思います。

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当院の首のアトピー治療

当院のアトピー治療は体の「構造面」と「機能面」を整えます。構造面とは体のゆがみを調整することです。体は歪んでくると慢性疲労の状態になり免疫力が低下しますし、異物(ホコリ、花粉、ダニ等)に対しても過剰に反応します。

機能面とは体の冷えや熱の調整です。アトピー体質の方は体の中や手足が冷えて、皮膚表面が熱いという状態になっている方が多いです。体の中の冷えには灸頭鍼(キュウトウシン)をします。鍼の先についたモグサを燃やして体の中から温めます。皮膚表面の熱さや乾燥、痛みには鍼でツボを刺激します。

このような施術をしていくと病を治すうえで大切な東洋医学の理論で「気」「血」「水」を整えることで「病何処へ」となります。「気」エネルギー、「血」血液、「水」体液、リンパこの3つを整えると病は無くなると東洋医学では言われてます。アトピー体質が鍼灸、整体で改善するというのは信じられないかもしれませんが、人間の自然治癒力を最大限に引き出し副作用のない治療ですのでアトピー体質改善を考えている方は鍼灸・整体を選択肢の一つにされてはと思います。

東洋医学では症状だけを見るのではなく、患者さんの背景をよく観察します。つまり、食生活、生活習慣です。患者さんと同じ方向を目指すことが出来れば、自然治癒力でアトピー体質は改善します。

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