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顔のアトピーと小麦について

顔のアトピーと小麦について

顔だけかゆいアトピーの原因とは

アトピーで顔だけかゆいという方は、まずは小麦に注意が必要です。顔だけかゆいという方は、顔を掻き壊したときに浸出液も一緒に出るため不快感を訴えます。特に小麦を多く摂る方は浸出液が止まりにくくなっているのが特徴です。なぜ小麦を取ると浸出液が止まりにくくなったり、かゆみが止まらないかといいますと、小麦は水を溜め込むという性質があります。

小麦は畑の比較的水の少ない乾燥地帯でも成長します。小麦は水を溜め込むという性質なのであまり水がなくても成長できるという事になります。ですので小麦を摂取すると体に水を溜め込み浸出液が止まりにくくなります。又、かゆみ自体は砂糖の影響が多いのですが、おいしいお菓子は殆ど小麦と砂糖の組み合わせが多いです。砂糖は体の細胞膜を酸化させて、乾燥させますのでかゆくなり、掻き壊すので浸出液が止まりにくくなります。

そこでなぜ小麦や砂糖を摂ると顔にかゆみや浸出液が出やすいかという事になります。小麦や砂糖は両方とも糖質です。脳は糖と酸素を必要としています。と考えるとここ最近では体を動かすよりは、頭を使う仕事が増えたので脳が糖を多く要求して脳近辺の顔が痒くなると考えます。そうゆう意味ではアトピーで顔だけかゆいのも現代病と考えても不思議ではないです。



アトピーが顔だけ出る症状

アトピーが顔にだけでる症状としては、かゆみ、浸出液、赤み、黒い、落屑(らくせつ)、乾燥等が多いです。



西洋医学的アトピー顔の対策、治療

顔の痒みや乾燥等を抑えるために皮膚科の薬や市販薬そして保湿剤、クリームを塗っている方が殆どではないかと思います。時々薬を塗っているがニキビや湿疹が出てきたという方もいます。

このような方は薬が合わない方が多いです。また薬を塗っていたら赤ら顔になってしまったという方もいます。



小麦による顔のアトピー 鍼灸効果

小麦による顔のアトピー 内臓冷え対策

小麦による顔のアトピーを改善するには内臓との関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。 副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく小麦による顔のアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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