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アトピーとカポジ水痘症

アトピーとカポジ水痘症(スイトウショウ)について

カポジ水痘症とは

カポジ水痘症発疹症とはアトピー性皮膚炎の湿疹病変に合併した単純ヘルペスです。アトピー性皮膚炎の患者さんでステロイドを使用している方にカポジ水痘症になっている方を時々見ます。



カポジ水痘症の症状

症状は湿疹などの上に感染し急速に拡大していきます。通常のヘルペスと同様に中央にへこみのある小水疱です。

単純疱疹よりもやや大型で多発拡大する傾向が強くすぐにただれて痛くなったりリンパ節が腫れたり発熱なども見られます。



西洋医学的 カポジ水痘症の治療および薬

治療は基礎疾患となるアトピー性皮膚炎などのコントロールに心がける。アトピー湿疹のコントロールの為には、ステロイドやタクロリスム軟膏(免疫抑制剤)の外用は必要ですがヘルペスの発疹部位には外用を控えたほうが望ましい。

薬は抗ウイルス薬の内服または点滴静注または抗菌薬。



アトピーとカポジ水痘症の違い

アトピーは原因不明の湿疹、皮膚炎ですがカポジ水痘症はウイルスが原因です。



アトピーとカポジ水痘症 鍼灸効果

アトピーとカポジ水痘症 内臓冷え対策

アトピーとカポジ水痘症を改善するにはステロイドやプロトピックの使用を中止して、内臓の治療が必要です。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。

内臓が冷えると副腎の機能が低下します。副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくアトピー性皮膚炎とカポジ水痘症を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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