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ステロイドの副作用について

皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張について

強めのステロイド外用剤を用法、用量を守らないで使用すると副作用によって、皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張が現れるといわれています。

ステロイドは免疫抑制剤でもありますのでそのため細胞分裂も正常にできなくなり結果として皮膚が薄くなってしまうという副作用が出ることがあります。



皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張の機序

皮膚委縮はステロイドの免疫抑制剤のよる副作用で皮膚の細胞分裂が出来なくなり、そして皮膚が薄くなります。薄くなった皮膚が中心性肥満の影響で分裂すると皮膚委縮線条になります。

皮膚委縮線条は中心性肥満による影響で体の体幹部にできやすいです。皮膚委縮線条は回復に時間のかかる症状です。皮膚委縮線条は出産後の女性にも見られます。

又、急なダイエットでも起こります。皮膚が薄くなる機序として、ステロイドは免疫抑制剤ですので使用すると細胞分裂が正常にできなくなり、結果皮膚が薄くなったり委縮したりという説があります。毛細血管拡張の機序はストレスによる副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の影響で毛細血管拡張になることがあります。毛細血管が拡張すると、ステロイドによって皮膚が薄くなっているため余計に血管が目立つようになります。皮膚委縮線条・毛細血管拡張はクッシング症候群でも症状がみられることがあります。



皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張の治療

西洋医学的治療はステロイドによる副作用を予防する為には定期的な診察を受ける必要があります。薬が切れたときに市販薬のステロイド等を自己判断で使用すると医療機関では皮膚の状態を把握するのが困難になります。

ステロイド外用剤から皮膚委縮の副作用がないプロトピック外用剤に変えることもあります。ただしプロトピックも免疫抑制剤ですのでニキビ等ができやすくなることがあります。

乳幼児にはランクが上のステロイドは使用しないので毛細血管拡張の症状が出ることは殆どないですが、毛細血管拡張の症状が見られたらすぐにステロイドの使用を中止します。

又、ステロイドを止めることで離脱症状が出ることもありますので注意が必要です。東洋医学的治療は毛細血管拡張に関してはステロイドの副作用だけではないと考えますので、血管を支配している自律神経を整えていきます。皮膚委縮に関しては鍼灸で皮膚の新陳代謝を活発にして脱皮させる方法があります。皮膚委縮線条は時間がかかる可能性があります。



皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張 鍼灸効果

皮膚委縮・皮膚委縮線条・毛細血管拡張 内臓冷え対策

ステロイド副作用とアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。

鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなくステロイド副作用をアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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