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アトピー脱ステ 鍼灸効果

脱ステを鍼灸で成功させる方法

脱ステのリバウンド 浸出液時期の鍼灸治療

脱ステをして初めの方に現れる症状として浸出液の時期があります。黄色ブドウ球菌が出る時期や透明な浸出液が出る時期があります。黄色ブドウ球菌や透明な浸出液が出ない方もいます。

ステロイドのランクの強めを使用していたり、免疫抑制剤のプロトピックを交互に使用していた方は、黄色ブドウ球菌が出やすいです。この時期の鍼灸治療は患者さんが強い冷えを訴えますので、灸頭鍼で体の中からよく温めて免疫力をあげます。



脱ステのリバウンド カサブタ時期の鍼灸治療

浸出液が出始めてから2~3週間くらいすぎると、浸出液の中に血液が混ざることがあります。この時期になるとカサブタもできやすくなります。カサブタは出来るだけ剥がさないほうがいいです。カサブタの時期に行う鍼灸治療は灸頭鍼を行いながら、皮膚が比較的安定したところにお灸を行う事があります。



脱ステのリバウンド 落屑時期の鍼灸治療

落屑の時期になると皮膚もしっかりしてきます。強く掻いても皮膚が壊れにくい状態になってきます。ここまでくると脱ステの治療とアトピー改善の治療に移行して行きます。鍼灸で内臓の冷えを取りながら全身調整を行います。又、落屑の時期までくると整体治療も併用して行います。整体で全身の血液循環を良くしていきます。

東洋医学的にはアトピー改善には肺の機能調整が大切になってきますので、整体で肋骨や横隔膜の調整を行います。



まとめ

脱ステはアトピーを改善するための行為ではなく、ステロイド依存から脱するための手段ですので、自己流ではしないことをお勧めします。又、保湿剤をお使いでしたら脱ステ、脱保湿を同時に行わないとアトピー改善も難しくなります。



脱ステ 鍼灸効果

脱ステ 内臓冷え対策

脱ステしてアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく脱ステをしてアトピー性皮膚炎を改善します。


 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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