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アトピーの脱プロトピック

アトピーの脱プロトピックについて

脱プロトピック リバウンド

脱プロトピックのリバウンド症状としては脱ステロイドの症状と似ている方が多いです。というのもプロトピックのみを使用というよりは、ステロイドも併用していた時期もあると思います。

脱プロトピックをすると赤みが出る、腫れる、かゆみが強く出る、そして浸出液が出るという症状の方が多いです。プロトピックを使用していた方は黄色ブドウ球菌の浸出液が出やすいのが特徴ではないでしょうか。プロトピックは免疫抑制剤ですので使用する事によって、白血球の力が落ちてますので、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすいです。



脱プロトピックの経過

赤みや腫れ、かゆみに伴い浸出液が出てその後カサブタになり、この時期を何度か繰り返します。浸出液が少なくなってくると掻き壊した時、今度は血液が出るようになります。やはりこの時期を繰り返します。

血液も出なくなるとカサブタも随分と減ります。この時期から皮膚の赤みがまだらになります。そして一部に正常な皮膚が見られるようになります。

脱プロトピックをすると部分的に落ち着いてきても、しばらくするとほかの場所にリバウンドの症状が出ることがありますので、慎重な経過観察が必要です。



脱プロトピックの期間

3つの期間に分けると「浸出液の時期」(浸出液は黄色ブドウ球菌が多めに出やすいです)「カサブタの時期」「落屑の時期」になります。

それぞれの期間は平均すると少なくても約1ケ月は見ておいたほうがいいです。(ただしこの期間は定期的に治療をしたときの期間です。自己流の脱プロトピックですともう少し時間がかかったり、脱プロトピックを失敗したり、又、少しおいて再発したりする可能性があります。

脱ステに比べると期間は長くかかる方が多いです)



脱プロトピック 顔

プロトピックは顔や首に塗っている方が多いですので脱プロトピックでリバウンドの症状も目立つところです。実際はプロトピックだけでなくステロイドも塗っていた時期もあったり交互に塗っていたりしている方もいますので、脱プロトピックの症状も脱ステロイドに比べると複雑です。



脱プロトピック 成功

脱プロトピックをすると「浸出液の時期」「出血の時期」「カサブタの時期」「落屑の時期」を経過して脱プロトピック成功できるのではないでしょうか。

ただし、例えば顔の脱プロトピックが成功しても、べつの場所例えば手にリバウンドが出たり、足にリバウンドが遅れて出ることもあります。又、途中にヘルペスも出ることがあります。このあたりが脱ステよりも時間がかかり脱プロトピックの成功を難しくしているところかもしれません。



アトピーの脱プロトピック 鍼灸効果

アトピーの脱プロトピック 内臓冷え対策

脱プロトピックしてアトピーを改善するにはアトピーと内臓の関係を知る必要があります。アトピー性皮膚炎は内臓の冷えに原因があります。内臓が冷えると副腎の機能が低下します。

副腎の機能が低下すると皮膚の炎症を改善する副腎皮質ホルモンを分泌しずらくなります。副腎皮質ホルモンが分泌しずらくなると皮膚の炎症が改善されないで湿疹、皮膚炎を起こします。

アトピー性皮膚炎も湿疹、皮膚炎です。西洋医学では皮膚の炎症を改善するために、合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を使用する事があります。鍼灸治療では内臓を温めて体から副腎皮質ホルモンを分泌するように促します。

鍼灸で内臓を温めるには灸頭鍼が効果あります。鍼の上にモグサを載せて燃やしモグサが燃える熱が鍼を伝わって体の深部まで温めます。

合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)は副作用があるため、使用には注意が必要ですが体の中から副腎皮質ホルモンの分泌を促す、鍼灸治療は副作用はなく脱プロトピックに成功してアトピー性皮膚炎を改善します。



 

内臓冷え対策 3つのポイント

icon 冷たい食べ物、飲み物を摂りすぎない。

icon 適度な運動または、20分位連続で歩く習慣をつける。

icon 睡眠時間を6時間以上にする。出来れば24時には就寝する(睡眠不足は内臓が冷えます)

 

当院がお勧めするスキンケア5つのポイント

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